Kris Angler

To Dare Is To Do.

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テーパー&シェイプのエリアロッド

そろそろエリアシーズンも本格化!ということでわたしの使っているテーパー&シェイプのエリアロッドのご紹介です。
エリアエリア・エリアエリアマイクロ・エリアタクト・エリアタクトシャープ の4種を全部使っている素人もわたしくらいでしょうから、
ご購入の際に参考になれば幸甚です。

テーパー&シェイプのロッドは座敷が高い?とお考えの方もおおいと聞きますが、
そんなことは全くございません!とても素直で扱いやすいロッドですよ~

T&Sのロッドは同モデル同パワーであれば長いモデルのほうがしなやかになります。
そして、末尾に"T"がつくパワーモデルは、表記のパワーが同じであれば、基本的には設計上パワーは同じです。


PA150010.jpg



エリアタクト シャープ
AREATACT # CATSS-63SULT

元来掛け調子のロッドが好きな私が、長く核として使用していた一振りです。
活性の高いサカナ相手に、1.5g以上のルアーを使ってどんどん掛けていくような状況がもっとも得意なロッドです。
スプーン・ミノー・クランクと何でも使える万能性も備えています。
ソリッドティップのエリアタクトに比べ、ティップ側のブランクがチューブラーの通しなので、
全体的なキャストフィールはこちらが上です。

特異なハイプレッシャーなどでなければ、とてもバーサタイルに使える一振りです。
ただ、1グラム以下のルアーや、セニョールトルネードなどの引き抵抗の無いルアーを使うには、ちとティップのパワーがありすぎます。


エリアタクト
AREATACT CATS-66XULT

シャープよりもティップが入るので、集中していなくても大丈夫です(爆)
ティップで間を作り、ベリーで掛ける。そんなロッドですが、ソリッドのつなぎ目を殆ど感じさせないのがさすが島津さん。

PB180016.jpg


つなぎ目を感じるのは、一部のT&Sマニアだけでしょう笑
一般的な乗せ調子ロッドにありがちなダルさは全くありません。シャープがちと不得意な軽いルアーもお手の物です。
どなたが使ってもとっても使いやすいロッドです。コンディションや規模にも左右されません。

セニョールトルネードをメインで使う人には一番お勧めのモデルです(そんな人いるのか?笑)
私もセニョールでトーナメントに出るならこのロッドを選びます。




お次はグラスモデルです。

エリアエリアマイクロ 
AREA AREA MICRO GAAMS-66XXULT

T&Sのロッドでもっともフレキシブルなモデルです。
兎に角、曲がりまくって楽しい! かといって、大物も取れるロッドです。
まさに、ロッドは曲がりながら機能する。です。

もっと大きなルアーもいけますが、~2gのルアーがとても楽しいロッドです。
私も最近は、コイツ+マイクロクラピー or セニョールトルネードSLIMばっかり使ってます。

キャストフィールも最高。楽しい楽しい。
エリアエリアより、ナモトやジャパントラウトに近いテーパーになりました。
なんというか、延べ竿やフライロッドに近い楽しさです。

最近の私のスタイルである、
「オサレにエリアを楽しみつつ、誰よりも釣る」ために絶対必要な一振り。

DSCN0014.jpg


エキスパート(笑)よりつってやるぜ!


エリアエリア
AREA AREA GAAS-60XULT

マイクロよりもマイルドでパワーのあるロッドです。
3gクラスのルアーや、ディープクラピーなどがメインの方はこちらがいいのではないでしょうか。
60クラスも異常に早く寄ってきます。
元気なうちに寄ってくるのでタモ入れからが大変ですが笑
クセがないので女性にもオススメです。



で、グラスとカーボン、どっちがええねん!という方も大勢いらっしゃるかと。
結論、楽しさ重視ならグラスウェイ、水中からのインフォメーションがどうしても欲しいならカーブスター。

これでいきましょう。

グラス・カーボンどちらを選んでも、不必要なダルさや、そのほか一般的にエリア用ロッドで懸念されるマイナス要因はほぼ皆無です。
ただひとつだけ、グラスモデルは素材の特性上、水中からのインフォメーションが極端に減ります。
これはプラス面・マイナス面共にありますが、一般的にはマイナス面がクローズアップされやすいでしょう。

誤解して欲しくないのは、単純にグラスモデルは感度が悪いからサカナが釣れない、わけではないのです。
カーボンモデルで感知して、掛けていく様な魚信は、グラスモデルを使えば余裕でノってしまいます。だから「魚信」は感知する必要が無いともいえます。

P2230010.jpg


ただ、あわせても絶対に乗らないような微細な、触れるだけのような魚信・スプーンの後ろに魚がついたことによるビミョーな巻き抵抗の変化…
そいうったものはグラスモデルではわかりません。
こういった情報は、サカナをつりあげていく上で、とても重要なものです。

そこを求めるのなら、カーボンの方が◎です。

そんなこと解らなくても、充分つれるぜ!とにかく楽しいのが一番!というかたはグラスがマッチするはずです。
得られる情報が少ないので、それを妄想で補う(爆)のがグラスロッドの正しい使用法です。

わたしは、最近は90%マイクロ・5%シャープ・のこりの5%はそのほか・・・という感じです。
もちろん、鹿島槍など、アベが著しくでかく、おおものを狙う釣り場では別ですが。

そういう釣り場では、マキ・モノとかバックリバー・ナモトの出番が多かったり・・・


PB230024.jpg



さあ、今シーズン あなたはどのモデルを使いますか??



DSCN0051.jpg







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