Kris Angler

To Dare Is To Do.

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ジギングロッド!

デジカメを頂いた♪ので早速使ってみましたが、前任のオリンパスμ850SWよかレンズの性能が上がったらしく部屋の中でも明るく撮れてgoodです。

広角レンズになったのでサカナも大きく写る!はず


DSCN0002.jpg

今日の一枚は平戸で活躍?したジギングロッド2本、MCワークスのNB586HSRとRF5104LR。

双方とも同じメーカーの、同じような重さのジグをしゃくるロッドですが、コンセプトがまるでに違っていてとても面白いです。

NB586は正統派オオマサ用ロッドのイメージそのもので、張りがあり、20KGオーヴァーをベリッと根っこから引き剥がす力を感じます。ただ並みのロッドではないのが、それでいてティップの柔軟性と軽さを感じるところ。ニュージーランドでも使ってみたいです。

対するRF5104はティップ~ベリーの柔軟性が際立っており、ジグをしゃくると鞭のようにしなります。今でこそ認知されていますが、リアルフュージョンシリーズがお目見えしたころはジガーマンにとっては「??」だったそうな。

ところがこのロッド、「曲がりながら仕事をしている」イメージが湧きやすいので、島津竿ユーザーには逆にわかりやすいのです。しゃくった時にベリーが曲がり、その反発でジグを飛ばす。腕力ではなくてロッドでジグを操作する、というコンセプトが秀逸です。20キロクラスが底で喰ったら獲れるかは??ですが、ロッドのコンセプトとしてはこちらのほうが好みです。

体力消費も少ないので、女性にもかなりオススメ。

*ロッドの先っぽ1/3をティップ(先っぽ)、真ん中1/3をベリー(おなか)、根元1/3をバット(おしり)といいます。バットの後にグリップがつきます。

DSCN0007.jpg

メタリックレッドのスレッドが映えるNB586と、ガンメタ系でシックに纏まったRF5104。あまり派手なロッドは好みじゃないので、どちらもイイ感じです。

同じメーカーのロッドをいくつも運用してると、色が違ってないと間違えます笑


NORTHERN BLUE NB586HSR "ADVANCED OMASA SPECIAL"
JIG WEIGHT: 150~300G
DRAG MAX: 12KG


REAL FUSION RF5104LR "LOW RESPONCE JERKING SPECIAL"
JIG MAX: 300G(LR JERK)
DRAG MAX: 8KG

え、MCワークスさん、レスポンスのスペルは"RESPONSE"だと思いますが…恥

どちらも入手しにくいロッドですが、プロショップMOGIで購入しました。通販もやってますよ~


Japan made jigging rods, manufactured by world famous MC WORKS.
High in performance, maximum reliance.



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