Kris Angler

To Dare Is To Do.

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スロージギング…

12月はスロージギングを取り入れてみようと思い、ここ2週間くらいタックルを物色していました。


IMAG0053.jpg


この釣りに魅力を感じたのは、(上司がやろうと言い出した訳では決してございません)今まで実際の経験で、テンポよくジグで釣ったら楽しいだろうになぁ、というサカナが多かったこと、ジグを少ない移動距離で水平にすることによって喰わす、というロジックが自分の中でビンゴだったことの2点です。

ええい、ミーハーなつりをするならタックルまで。ということで、タックル1セットは完全に流行で選んでみました。

ロッドはパームスエルア メタルウィッチのMTGC-633SF。結局「遊び」な釣りでしょうから、お手ごろ価格で専用のものが手に入るのはかなり魅力。作りの荒さは価格相応にありますが、デザインの頑張りとスペックは評価できると思います。

既存のライトジギングロッドとの相違は「張り」。スロージギングでは少ない移動距離でジグを水平にする→ジグに高い初速を与え、そのパワーがすぐに抜けることが重要→硬いティップを小刻みに動かす、という方法でジグを動かす(と私は理解しています)ので、ティップがか~なり硬いです。

上記の要求を満たすには、高弾性のカツカツなブランクスが効率がいいので、ジギングロッドにあるまじき腰高感というか、粘りの無さを感じます。結局、バスロッドでもエエンデねえか?という感覚すら覚えます。

実際映像を見てもロッドは使わずにリールでファイトしている姿が散見されます。張りのあるロッドはあくまでもジグを動かすため??

あとは使ってみないとなんとも、という感じです。組み立てたロジックがぜんぜん違ってたりするのも、新しい釣りの魅力。


組み合わせるリールはこれまた新製品、シマノの11オシアジガー1000HG。今後他の釣りに転用することも踏まえ、堅牢さを期待しての選択です。メカ感といいますか、かなりいい造形美です。それを助長するため、ネイチャーボーイズのアルミノブをつけてみました。

ラインは手持ちのユニベンチャー2号300mをとりあえず。このタイミングで使用せねばおそらく一生使わないでしょうから…




もう一セットは完全に趣味。ロッドは手持ちのテーパー&シェイプ ベイハートGBHC-59MHB。ハイパワーショートグラスベイトロッドです。組み合わせるは先任軍曹に頂いたアブの5500C。40年ものです。

ぜってー楽しいぞ、という組み合わせ。キモはラインスラック??インチクも楽しそう。



ジグはゼロワンやらシーファルコンやらを物色。私は鐵ジグに期待しています。


あとは実釣あるのみ…






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