Kris Angler

To Dare Is To Do.

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バラマンディー遠征その3

最終日は、ガイドと相談の上、午前中は海に出てビーチバラのポイントをやり、昼に河口に戻る予定としました。
2日前、ビーチをやった船がそれなりにバイトを得ていたのと、やはり完敗に終わったビーチバラへのリベンジもしたくて。。。

朝一は、先日いいバラのバイトがあったポイントから。
1投目からスレッドフィンサーモンが入れ食いに。かなり大きい群れがいるみたい。
リーダーをザラザラにされた上に、リリース中にルアーまでロスト。。。
ガイドに、バラを釣り分ける方法はないの?と聞いたら、
「サーモン50本釣ったら1本くらいバラが混じるんじゃない?」とのこと^^;
多分20位釣りましたがバラは混ざりませんでした。。。

サーモンの群れを抜けるとノーバイト。
サモーン以外はあまり魚っ気がない。。。
完全に外したかな~と思いつつ湾の逆側に小移動すると、こちらはかなりの生命感。
マンタもいるしね!

岩の周辺でボイルが起きたのでルアーを投入するとヒット!
出方からして間違いなくバラ!しかもそこそこいいサイズ!

このサイズだったらけっこう落ち着いていなせるようになりました。
相変わらず掛けるのは難しいですけど。。。
岩の無い水域に誘導してランディング。

DSCN1463_01.jpg


この遠征を締めるには充分な一本でした。
狙いのポイントに、狙ったタイミングでルアーを入れ、狙ったところで喰わせました。

この後すぐに同ポイントでもう一本でましたが、それはものにできず。。。


午後は川に戻り、ちいさいずを数匹追加して終了となりました。

4日半、この地で竿を振り続け、ビッグママは獲れませんでしたが、
とにかく面白い釣り旅でした。

DSCN1441_01.jpg

改めて、バラマンディは本当に釣るのが難しい魚。
交通事故では殆ど釣れません。
最高のポイントにルアーを入れ、最高のアクションを継続する為のテクニック。
刻々と変化する状況を判断し、常に最良の戦術を執る為のロジック。
35℃を超える炎天下の中、強制労働の様にルアーを投げ続ける為のパッション。

すべてが高い次元で揃わないと、この魚は口を使ってくれません。
私自身久しぶりのバラマンディフィッシングでしたが、この釣りはやめられまへんナ。

DSCN1423_01.jpg


次回こそはビッグママを獲るべく、ガイドとも再会を誓いました。

翌日朝、隊長は見事近くの池で念願のサラトガを仕留めました。

私は、眠気に負けてサボりましたが、その分最高の2度寝を堪能しましたとさ。

チェックアウト後は、乗る予定の国内便がキャンセルになった事もあり、
地元のスーパーと釣具屋で時間つぶし。

トーナメントシャツがいっぱい売ってたので買ってきました。
皆様は豪州産ルアー等を買いあさってました。
ローランスHDS GEN2が爆安で買いそうになりました。
GEN3だったら完全に買ってたな~

その日の夕方にはケアンズに戻り、同行して頂いた五十川さんともお別れ。
本当にお世話になりました。







隊長夫妻はケアンズのナイトズーツアーに行きました。
夕飯はメシマズだったらしいですが、動物は超高活性で楽しめたようです。

残りのおっさん二人はナイトマーケットで買い物。
ちっちゃいバラマンディ買いました。

DSCN1419_01.jpg



ボブ1号さんはTシャツ買ってました。

夜の町を歩き、ひたすらバラマンディグッズとXXXXゴールドグッズを探すゲイのカップルだと思われたのか、
客引きが誰も声をかけてきません。

夕飯は久しぶりにワンプレート中華を。
小さい皿にいっぱい盛る技術は色あせていませんでした。

翌朝はカフェで朝飯を食い空港へ。土産物屋をゆっくり見て帰ってまいりましたとさ。
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