Kris Angler

To Dare Is To Do.

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OROCHI X4 F4-66X4

デストロイヤー オロチX4 F4-66X4のインプレです。

相変わらずバスはやっていませんが。。。

今シーズンから穴うち用に導入しました。
14282409040.jpeg



Mクラスのバスロッドにしては、かなり繊細なティップを持っていて、ルアーウェイト下方向への適応性に優れた逸品です。同シリーズのF3-68X4と比較しても、ティップはより繊細(か同程度か)かもしれません。
F3-68X4はレギュラー寄りで、3/8ozまでのプラグを遠くに飛ばすロッド。
F4-66X4はファースト寄りで、細かくストラクチャーに入れていくロッド。

というイメージでしょうか?
例えば、木崎湖等のハイランドクリアレイクで、3/8ozまでのジャークベイトや1/2ozまでのトップで春先等に広範囲を探る場合、私ならF3-68X4を選択します。

それより重いルアーを使用する場合、シャロークランクや高比重ワーム等をカバーに入れてく釣りをするなら、F4-66X4を選択します。

私にとってメインの用途である穴撃ちでは、レンジバイブ80ESや3/8ozジグヘッド+ワームなど、20g程度のルアーを多投しますが、至って快適に投げれます。

近~中距離戦においては、かなり守備範囲が広く、出番の多い一振りですね。
野尻湖等ウィードの無い湖でのフットボールジグもこのロッドかな。
北海道のイトウにも使えそうです。

魚が掛かるとしなやかに、大きく曲がりこむのはオロチX4シリーズの美点です。
65cm位の、いちばんスピーディーなファイトをするシーバスも曲がりこんでいなせますが、
如何せん曲がりこむまでのタイムラグがあるので、穴の奥でかかった魚のコントロールという意味では若干のパワーラグを感じます。
穴から魚を引きずり出すのは、曲がりの初期段階からパワーの出るロッドの方が楽ですね。
逆に、大きく曲がるロッドならではの、ファイトの楽しさ及びにバラしにくさが光ります。

各方面での高い評判の通り、ローテーションの核となる多用途的なロッドです。
私はメタニウムDC HG+PE1.5号と組みわせて使用しています。
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