Kris Angler

To Dare Is To Do.

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ジャパントラウト GJTS-50ULT

TAPER&SHAPE
GLASSWAY JAPANTROUT GJTS-50ULT
1/24-2/9oz lures 1.5-5lbs. line


PB020053A.jpg

私の渓流メインロッドです。
ピンスポットに小型ミノーをいれ、アクションを入れて踊らすことに特化したロッドで、ミノーの動きがワンランク昇華します。

この手のしなやかなロッドはルアーが動かないと思われることも多いですが否、
ラインスラックを上手く使うことがアクションを与える上で非常に重要なんだと気づかせてくれるロッドです。
バットを動かさずにティップだけ動かす、というトゥイッチの基本、それが凄まじくやいやすい。
ティップをしなやかに設計しつつもバットを長くとり、できる限り戻りを早くするというロジックの賜物です。

私が使用しているのは1ピースの旧モデル(現在は2ピースのGJTS2-50ULTがラインアップされています)で、
現行に比べ若干ピーキーなセッティング。ティップのターンが大きいのでキャストはバットを無理に曲げずに、ルアーをティップの周りで回転させる様に軽く投げると低弾道で決まります。

逆に大型が掛かったときに思う存分曲げられるのは1ピースならでは。バットは曲がりながらもグングン魚にプレッシャーを与えます。

印象に残るのは初めて振る人の言葉。
ある程度経験があるひとは「こんなミノーの動き見たことない…」
ミノー初体験の子は「ミノーって楽しい♪」
テーパー&シェイプを知る人間はニヤリと笑う、はずです。

何の気なしに使っても高性能ですが、
「使いこなしてやろう」と心底思わせる、深いポテンシャルを持つ一振りです。

唯一不満があるとすれば、
尺を超える魚でも簡単に寄ってきてしまうこと。

C2000番ハイギヤリールにPE0.8号、1号リーダーで使用しています。
3グラムクラスを中心に、2-4gのミノーと好相性でしょうか。それ以上は56LTの出番。



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