Kris Angler

To Dare Is To Do.

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ブルーフィッシュ!

ブルーフィッシュを最近よく使用しています。
今年に入り国内では、γよりも使用頻度が高いです。
ニュージーランドでも、120がよくつれました。

3T5A6874.jpg


もちろんジャークでの使用がメインですが、ただ巻きでも釣れています。
ジャークはγよりも、短いジャークでの使用が多いですが、長いジャークが効くこともあります。

3T5A7297.jpg


国内のスレきったサカナは、水面バシャーにとても不寛容なので、
γに比べ入りがいいブルーフィッシュのほうがいいのかもしれません。

以前はγありきで、荒れていてγの操作が困難な時にブルーフィッシュを使うイメージでしたが、
今はもっと深化した使い方ができていると感じています。

20130502_161.jpg


ブルーフィッシュの方が、アピールは劣りますが、見切りには確実に強いです。
スプラッシュの量、アクションのキレ、ボディのボリューム、ストロークの短いアクションなどの複合要因でしょう。

どんな水深でも、サカナをコールアップさせる必要のある(パンドラを除いて)GTに比べて、
ヒラマサ狙いのキャスティングではブルーフィッシュが有利な展開が多いと思います。
深いサカナをコールアップさせるなら、ジギングやればいいじゃん!て話です。

DSCN0692A_01.jpg


対馬でも、キャスティングで上がった5匹のうち、4匹がブルーフィッシュ(しかも全部100)でした。
全部10kgオーバーです。

100と120、重量差はあまりないですが、
確実に100が効くとき、120が効くときがあります。サイズだけじゃなくてアクションが微妙に違いますもんね。
160を出してほしいです。

γに比べ、ルアーの重量バランスに対し比較的寛容性が高いのも、いい感じです。
あんまり、シビアなルアーは好きくないので。。。

シンプルな ブルーバックで充分ですが、
最近出た60のトビウオカラーもかわいくて好きです。

60はあんまり使っていないんで、今後使い込んでいきます。といっても、使う機会あるか?w
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| Carpenter | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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