Kris Angler

To Dare Is To Do.

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ダイビングペンシルのアクション!

3T5A6487_01.jpg


γなどのダイビングペンシルは組み合わせるロッドによってかなり操作感や動きが変わってくるのが面白いですね。
この辺りは繊細な渓流のトラウトゲームと同様です。
キャスト毎に寄せるアクションと追わせるアクション、食わせるアクションを使い分けて、
イメージどおりにバイトが得られると最高です。NZではこの一連の動作をかなり練習できました。

また最近は着水後の最初のアクションを重要視しています。
魚種にもよるでしょうけど、空中を飛んでいくルアーを見ていたり、着水音でルアーに気づく魚はけっこう多いはずです。
そんなやつらを1アクションで見切らせないように、最初の1ジャークにはとても気を使っています。着水音も然り。
最初のアクションを寄せるジャークにするのか、食わせるジャークにするのかは、都度考えています。

海の状況もアクションを考える上で大きなファクターのひとつです。荒れているか、凪いでいるかはもちろんのこと、荒れ てるなかでもうねりが大きいのか、白波が厳しいのか。それらを判断して的確にルアーを動かせるようになりたいです。
水面が下っているか、上っているか、白波に突っ込むのかで、同じ引き方をしてもルアーの動きは全く違うものになりますから。

DSCN0593.jpg


ルアーの使い分けも、少しずつですが分かってきました。メインに使うのはγ(160,160H,120,60)とブルーフィッシュ (120,60) 次点がγ(75,25H)とブルーフィッシュの100、オゴペン、ロデオとゾロです。
水深が深いポイントやそこまで魚が上ずっていない状況ではやはりγが強いです。あのスプラッシュの量は他のルアーとは一線を隔しています。かなり深い水深から魚がコールアップしていると思われます。
オゴペンもサイズのわりにかなりアピールが強いので、今後60gクラスの主役を張りそうです。
長く引くジャークよりもショートジャークでしっかり止めてあげるといいルアーです。NZでも大活躍の末に殉職。。。
それぞれのアクション・シルエットなどの特性を理解して、常に状況に合わせ最適なルアーを投げれるようにしたいもの です。


NZでの経験が、自信を持って大きなルアーを投げきれる様にしてくれました。
魚の反応がない→確定的な根拠もなくでかいルアーを見切ってサイズダウン→その繰り返し。。。
というネガティブなルアーローテはNGだと考えています。アピール力が減少してコールアップさせるのが更に難しくなり ますので。もちろん、ベイトのサイズやシルエット、フッキングの事を考えてのポジティブなサイズダウンはアリです。





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