Kris Angler

To Dare Is To Do.

2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

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サンライズ男女群島!

久しぶりのオフショアはサンライズで男女群島でした!最高~!!

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| Expedition | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桧原湖

初めて桧原湖に行ってみましたよ~

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渋い状況だったらしいですが、前評判どおり、比較的イージーに数がつれる湖という印象でした。

野尻仕込のネコリグ大活躍!

| Bass | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月の野尻湖スモール

良くつれた6月から一変、7月はけっこう渋い状況でした。
エビが少ないのか、ネコリグは撃沈、なんとかキャロで搾り出すような展開に。


隊長にもなんとかキャロで獲ってもらいました。。。

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ランカーサイズは貝のみ。。。

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KYフィッシュも。
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| Bass | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スモールのライトキャロ!

今年は6月~7月半ばにかけて、ネコリグが非常によく釣れたので出番の少なかったライトキャロですが、7月後半以降は急激にその威力が落ちたので、またまたライトキャロの出番が増えています。

14394762800.jpeg


やはりアフター~秋まで安定して釣果を出せるライトキャロは、夏季のスモールマウスバス攻略の基本ですね。

私が多用しているスタイルは1.5m以上のかなり長いリーダーのリグをボートでドラッギングして底をズル引き、という極めてシンプルなスタイルですが、

ポイントの選定、ボートの進め方、ルアーローテ、アクション等、非常に構成要素が多く奥が深いのもライトキャロの魅力です。
色々神経を使うので、スモールにおいて一番疲れる釣りでもあります。
端から見ると、微動だにしないので暇そうに見えると思いますが。。。

いずれにせよリグをステイさせるタイミングと長さが最大のキーだと考えているので、
ちょっと弱いかな、というエレキのスピードで小刻みに進んでいき、
それを利用してラインスラックを発生させポーズを入れていく釣りです。

IMAG1185.jpg


この船によるポーズと、湖底にある石やウィード等を利用するハングオフを組み合わせて、
メリハリのついたライブリーなアクションを作り出していくのですが。。。
なかなかそう上手くはいきませんね。

私の場合、
シンカーは1/16oz(reinsのものが使いやすいかな)を基本に、状況に応じ3/32ozを使います。
ゴム玉を挟んでクレンサルカンの小さなもの、リーダーは0.8号を竿一本分弱が基本です。
遠投はあきらめてます。

IMAG1181.jpg


フックはノガレス インチフックのラージサイズをベースに、同等のオフセット・マスバリを使います。ワームは比重とシルエット・を考えながらローテーションしますが、OSPドライブシュリンプ3inがベースです。他にドライブクロー2in、3inイモ、ケイテックのフィッシュインパクト等。
カラーはグリパン・スカッパノン・ブラック系が基本です。

オープンウォーターでルアーを作為的に動かすことはほぼせず、カチカチとエレキを踏み続けるという変態的な釣りですが、理解が進んで喰わせどころを自ら演できる様になると、急に楽しくなる釣りです。皆様も是非。

| Bass | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Destroyer Evoluzion F0.1/2-63ti-S

デストロイヤー エヴォルジオン
F0.1/2-63ti-S Lycaon Evolution

エヴォシリーズでもっともライトなスピニングロッドのインプレです。
スモールのネコリグ用メインロッドとして使用しており、今年最も魚を獲っているロッドです。

IMAG2037.jpg


スモールマウス用のネコリグロッドに求められる性能は、以下に集約されると考えています。
①シェイクした際に安定してラインスラックを作り出せること
②バンクを斜めに引くのに充分な飛距離を出せること
③高感度で、バイトをなるべくすばやく感知すること
④スモールの引きに対してスムーズに追従すること

なかでも①は重要で、風がある状態などでも、
使用しているワームが最もライブリーに動くラインスラックを出し続けることが、釣果に結びつくと考えています。
このロッドはシェイクした際の稼動域が比較的大きく(極端なファーストテーパーではない)、
ラインスラックのコントロールが容易です。
これにより状況に併せたシェイクがしやすくなり、ネコリグのキモであるレンジコントロールが容易になります。

②から④の要素も、エヴォシリーズ特有の、「高弾性特性があるけど曲がる」フィーリングによって高次元に達成しています。

また、優秀なのがエヴォ・スピニングシリーズにも採用されている、
スケルトンシートを使用したグリップ部のレイアウト。
力を入れて握ろうとしても、上手く力が逃げて、ソフトタッチなアクションが可能です。
「ソフトタッチなアクション」という要素は、つりにおいてとても大事な要素だと考えています。

ルアーはスワンプミニ・リビングストレート、シンカーは1/32ozを中心に、
状況に応じて細かくウェイトを変えるのがミソです。
リールは2004番ハイギアにフロロ3lbsというシステムです。

ゲストさんにもばっちり魚とってもらっています。

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ネコリグがメインの展開の時は、このロッドを軸に、
2015年の新モデルである霧雨F2-61KXSとローテーションします。
F2-61KXSはシェイクの幅がよりハイピッチで、同じワームを使っても全く違うアクションが出ます。

高感度でよく曲がるレギュラーアクションのロッドということで、
ネコリグ以外にも春先のジグヘッドによるミドスト・I字系など、オールマイティに使用できるロッドです。
スモール攻略には欠かせない一振りです。

| Megabass | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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