Kris Angler

To Dare Is To Do.

2015年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年07月

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バラマンディー遠征その2

DAY3はマングローブ撃ちからスタート。
結構川をさかのぼります。

DSCN1454_01.jpg


開始数投で隊長にビッグバイト!
ものすげー竿が絞り込まれてる!
ついに隊長にもビッグバラか?

と、ふと下を見ると、2.5M位のサメ!!
ホントに、ちょっと大げさに言うとボートと同じくらいの大きさ!!
何で河口から20kmくらいのところにこんなの遡上してるんだよ。。。

逆側にぎゅいーんと走られたところでフッとテンションが緩む。
引き上げてみるとフィンガーマークの頭とバラバラになったシャッドラップが。。。

良かったような悪かったような^^;

その後も隊長はマングローブジャックにバラにと連発。
ガイドもボブイズオンファイヤー!とご満悦。
なんでボブなんだろう。。。^^;

私も同じ流しで子バラやマングローブジャックをゲット。
もう即リリースで写真とってくれないけど。

このくらいからうすうす感づいてきたけど、我々のガイドはかなりストイックな野郎でとにかくデカいバラがいそうなところしか流さない。小物ポイントには目もくれない感じ。
まあ、初日出る前に目標はビッグママ(大きなバラの事をビッグママと呼びます。バラマンディは雌雄転生。)オンリーと伝えていたから望むところなんだけどね!

もう一艇のガイドは、数釣りメインでかなり楽しい釣りだったらしい!

私がバラを釣ったのを見て、もう釣ったんだから小物はいいでしょ、という感じでポイントを移動。

上流の、明らかに「出ればデカイ」オーラ漂うロックエリアを撃ちまくるも、
バラはノーバイト。MJやハタは結構出ますが、バラのバイトはなかなか得られません。
慣れてくると、吸い込み系であるバラのバイトは他の魚の噛みつきバイトと明確に違う様に感じられます。

隊長はオープンエリアでクイーンズランドグルーパー(タマカイ)をゲットしてました。

DSCN1431_01.jpg


その後上流クリークのマングローブを撃つも、釣れるのはMJとフィンガーマークばかり。カバーの奥からこれらの魚を引きずりだすのもかなり楽しいのですが、やっぱり釣りたいのはビッグママ。少し下流に移動して、再度ロックバーを攻めます。

しかしこのロックバー、かなり攻略が難しい。
魚探やストラクチャースキャンにも魚影がかなり映るのですが、一向にバイトが無い。
水深3M~5Mで、ディープダイバーやクランクを使って攻めるのですが、かなりエグイ形の岩の様で、ボトムノックさせながらジャークすると根掛かり続出です。
適切なルアーを持っていなかったこともあり、かなりてこずりました。
但し、メータークラスのバラが隊長のシャッドラップを追ってくるなど、
ポイントとしてのポテンシャルはかなり高いであろうことが伺えます。

攻略の糸口はソフトルアーの使用と、ジャークしても姿勢をあまり崩さないディープクランクにあることは確かですが、この日はそこまで試せず。
残念ながらノーバイトでこのディープのポイントを後にしました。

ディープエリアが機能しないので、その後はシャロー中心の攻め。
最後に入ったポイントでは水深50CM程度のマングローブ・合流点絡みのシャローで、複数の魚影が確認できました。

ステイしている魚に対しミノーをキャストするとヒット!
小さいけど朝以来のバラをキャッチ。

その後、同じポイントでかなりいいバイト!
だいぶファイトも慣れてきたので、余裕をもっていなした魚はこの日最大の60CM。

FSCN1459_01.jpg


厳しい状況の中でナイスサイズが獲れてうれしい!

もう一本追加してこの日は終了にしました。

DSCN1439_01.jpg


DAY4は、午後から風が上がりそうだという予報もあり前日と同じ水系を攻めることに。
朝一は、以前もやったガターのポイントをやります。
ここはトップにかなり出てくれました!

DSCN1449_01.jpg


良いスポットにきちっとルアーを入れなくちゃいけませんが、
ルアーをガター上を上手くドリフトさせると高確率で出てくれます。

バラは、トップへの出方がかなり激しいから楽しい~
ゴフッという独特の音を上げ、激しい水柱とともに出てきてくれます。
ここで数本揚げて、その後は他のシャローを転々としますが、
どこもデカイさかながいるものの、中々食ってくれず。。。
午後にはフロッグでバコバコでてくるポイントもありましたが、
バラは一本も追加できずに終わりました。
釣れなくても、ストラクチャー撃ってるだけで楽しいんだけどね~

ガイドは依然ストイックで、デカバラポイントしかやってくれません。
明日は最終日、何とかデカイのを釣るぞ~

DSCN1433_01.jpg


その③に続きます
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| Barramundi | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラマンディー遠征その3

最終日は、ガイドと相談の上、午前中は海に出てビーチバラのポイントをやり、昼に河口に戻る予定としました。
2日前、ビーチをやった船がそれなりにバイトを得ていたのと、やはり完敗に終わったビーチバラへのリベンジもしたくて。。。

朝一は、先日いいバラのバイトがあったポイントから。
1投目からスレッドフィンサーモンが入れ食いに。かなり大きい群れがいるみたい。
リーダーをザラザラにされた上に、リリース中にルアーまでロスト。。。
ガイドに、バラを釣り分ける方法はないの?と聞いたら、
「サーモン50本釣ったら1本くらいバラが混じるんじゃない?」とのこと^^;
多分20位釣りましたがバラは混ざりませんでした。。。

サーモンの群れを抜けるとノーバイト。
サモーン以外はあまり魚っ気がない。。。
完全に外したかな~と思いつつ湾の逆側に小移動すると、こちらはかなりの生命感。
マンタもいるしね!

岩の周辺でボイルが起きたのでルアーを投入するとヒット!
出方からして間違いなくバラ!しかもそこそこいいサイズ!

このサイズだったらけっこう落ち着いていなせるようになりました。
相変わらず掛けるのは難しいですけど。。。
岩の無い水域に誘導してランディング。

DSCN1463_01.jpg


この遠征を締めるには充分な一本でした。
狙いのポイントに、狙ったタイミングでルアーを入れ、狙ったところで喰わせました。

この後すぐに同ポイントでもう一本でましたが、それはものにできず。。。


午後は川に戻り、ちいさいずを数匹追加して終了となりました。

4日半、この地で竿を振り続け、ビッグママは獲れませんでしたが、
とにかく面白い釣り旅でした。

DSCN1441_01.jpg

改めて、バラマンディは本当に釣るのが難しい魚。
交通事故では殆ど釣れません。
最高のポイントにルアーを入れ、最高のアクションを継続する為のテクニック。
刻々と変化する状況を判断し、常に最良の戦術を執る為のロジック。
35℃を超える炎天下の中、強制労働の様にルアーを投げ続ける為のパッション。

すべてが高い次元で揃わないと、この魚は口を使ってくれません。
私自身久しぶりのバラマンディフィッシングでしたが、この釣りはやめられまへんナ。

DSCN1423_01.jpg


次回こそはビッグママを獲るべく、ガイドとも再会を誓いました。

翌日朝、隊長は見事近くの池で念願のサラトガを仕留めました。

私は、眠気に負けてサボりましたが、その分最高の2度寝を堪能しましたとさ。

チェックアウト後は、乗る予定の国内便がキャンセルになった事もあり、
地元のスーパーと釣具屋で時間つぶし。

トーナメントシャツがいっぱい売ってたので買ってきました。
皆様は豪州産ルアー等を買いあさってました。
ローランスHDS GEN2が爆安で買いそうになりました。
GEN3だったら完全に買ってたな~

その日の夕方にはケアンズに戻り、同行して頂いた五十川さんともお別れ。
本当にお世話になりました。







隊長夫妻はケアンズのナイトズーツアーに行きました。
夕飯はメシマズだったらしいですが、動物は超高活性で楽しめたようです。

残りのおっさん二人はナイトマーケットで買い物。
ちっちゃいバラマンディ買いました。

DSCN1419_01.jpg



ボブ1号さんはTシャツ買ってました。

夜の町を歩き、ひたすらバラマンディグッズとXXXXゴールドグッズを探すゲイのカップルだと思われたのか、
客引きが誰も声をかけてきません。

夕飯は久しぶりにワンプレート中華を。
小さい皿にいっぱい盛る技術は色あせていませんでした。

翌朝はカフェで朝飯を食い空港へ。土産物屋をゆっくり見て帰ってまいりましたとさ。

| Barramundi | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スモール爆釣

日ごろの行いがいいのか?今年はスモール爆釣です。

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ひごろのおこないがいいわけがないこの二人組がつれてるんで、日ごろの行いは関係なんですけど!

つれてるのはひとえにガイドさんのおかげです。

TOMOガイドサービス


JBプロの丸山さんがガイドしてくれます。丸山さんはとても気さくな方で、ガイドでも惜しみなくシーズナルパターンを教えてくれるので、長野のスモールの釣りがうまくなりたい方は是非ご利用されたし!!

ちゃんと自分でもこの爆釣劇を再現できるようにならないとアカンですね。




| Bass | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スモールのネコリグ

6月は2回野尻湖にいき、かなりいい釣りが出来ました。
昨年はキャロの控えでしかなかった、ネコリグの釣りで、キャロとは違う魚が獲れることがよく解りました。
キモは、リグのレンジコントロールとフォールですね。

IMAG2029_1.jpg


ネコリグはキャロと比較しレンジコントロールが自在・根掛かりしにくいといった特徴があるので、
これを活かすことで、キャロで食わせきれない魚を獲る事が可能です。

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中でも隊長と丸山さんの船に乗った日は、猫好きの魚が多く、とっても釣れました。
30cm台後半~43cmのナイスキーパーが一日で30本くらい。

この日はキャロと比較しても釣れてくる魚のクオリティ・数とともに全く違う、ネコリグの独壇場でした。

次の週も同じようなパターンでネコリグよく喰いました。

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ルアーは、エンジンのリビングストレート3.8と、スワンプミニをローテーション。

それぞれに特徴があり、喰わせやすい局面があります。

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一方7月は大会もあるので木崎湖通いになりそうです。

問題は、ウィードの生い茂る木崎湖で、上記ネコリグの釣りが再現できるか??
そもそも木崎湖は「ネコリグ場」が少ないので、従来通りキャロのフォローパターンになってしまうかも。

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今のところネコリグのタックルは、

ロッドがエヴォルジオンのF0.1/2-63ti-Sかブラックレーベルの631ULFS。
リールは2004番のハイギヤ、ラインがフロロの3lbsが調子いいです。
エヴォは高いだけあって流石、ブラックレーベルより全然感度良いです。
あまり極端なファストアクションではないロッドが良いようですが、そのあたりは引き続き検証必要ですね。
今後季節が進行し、シブくなって行くにしたがって、ソリッドティップ等より食い込みの良いロッドを使う局面が増えるかもしれません。

野尻湖のガイドは、いつもJBプロの丸山さんにお願いしています。

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丸山さんはとても気さくな方で、ガイドでも惜しみなくシーズナルパターンを教えてくれるので、
長野のスモールの釣りがうまくなりたい方は是非ご利用されたし。
今回の爆釣も丸山ガイドの賜物でしたよ~

丸山プロのウェブページ


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