Kris Angler

To Dare Is To Do.

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Metanium DC HG

実釣編はコチラ


メタニウムDC HG を購入しました。

14260772490.jpeg


DCのリール初導入は、前モデルのメタニウムMG DC7でした。
PEが余裕で投げれるんで驚愕した記憶があります。
その後エクスセンスDCを経て、今年発売の15メタニウムDCへ。

主な用途はボートシーバスの穴撃ち・オープンで鉄板系その他を沈める釣り。
サブの用途として北海道でのイトウ、スモール等バスが挙げられます。
あと今年はバラマンディに久しぶりにいくのでそれも見据えて。


そもそも私の釣りではベイトリールはあまり使いませんが、
近年シーバスで鉄板系を沈める釣りを多用する様になってきたこと、
バスをやり始めたこと、により、使用頻度が上がっています。
また、キャスト精度及び手返しに優れ、ラインスラックが少ない、というベイトタックルのアドバンテージについて

は重々理解しています。

先日久しぶりに遠心ブレーキのリールを投げましたが、
自分の親指のチキンっぷりに嫌気が指し、お高いDCリールのニューモデルを購入する決心がつきました。

SVSインフィニティは素晴らしいブレーキシステムだと思いますが、所定の性能を発揮する為には、
それなりに面倒くさいブレーキの調整及び設定が求められます。

一方DCのリールは、釣行中にブレーキ調整を殆ど行わずに、様々なルアーを投げれます。
せいぜい、調子が悪い日はメカニカルを少し締めて、飛ばしたいときはダイヤルを一つ変えるくらいです。

この、ブレーキ設定の容易さが、DCリールの大きなメリットのひとつです。
特に、ボートシーバスやイトウでは、細いPEを使用し、様々なルアーを一つのタックルで投げるので、
この特性が活きてきます。

もう一つ、シーバスにおけるDCリールのアドバンテージが、フリーフォールのしやすさです。
メカニカルを締める必要が無いので、ルアーを沈めたいときに、ラインを手で引き出す必要がありません。
これにより、フォーリング中のルアーのコントロールが容易になり、根掛かりの回避、フォーリング中のバイトの察知が可能となります。

私は、上記2点がDCリールのメリットだと考えています。
この2つのメリットは私にとって大きいです。


前座はさておき、DC7との比較です。
エクDCはピニオンベアリングゴリラに伴うバラバラ殺人中なので比較ありません。

14260772200.jpeg


カラーは濃くなりました。私は黒いリールが好きなので歓迎です。
白便器と謳われた前作と比較し、シャープなデザインです。

ところで、皆さん艶あり塗装のベイト使っても滑らないんでしょうか?
撥ねた海水が乾くとめちゃくちゃ滑りませんか?
ベイトリールとリールシートはマット塗装希望です。
たまに穴うちしててタックル落としそうになります。
殆ど力入れないで握る私が悪いのかな?

14260771830.jpeg


パーミングカップ回りのデザインは前作より進化。
前作はパーミングカップを開ける為の突起が突出していて、ロッドスタンドにさした際の衝撃で破損したり、
カップが開いたりという事態がありましたが、
今回はダイヤルをOPENに合わせレバーを引かないとカップが開かない設計です。
但し、スプールの保持方法はエクスセンスDCと同様の方法で、精度及び剛性は旧DC7の方法(メインフレームねじ込み)の方が優れていると考えます。

パーミングカップの素材はプラです。

14260771690.jpeg


ハンドルノブに意味不明な穴が開きました。
こういう海水が溜まりやすい構造はやめてほしい。
毎度おなじみのリブレに交換かな。

ハンドル長はMGDC7と同様です。
ちょっと短いのでこれも交換しようかな。

ロッドにつけてグリッピングすると、明確にわかるレベルで小型化されています。


20150311183807670.jpg







さぁ、問題は実釣での使用感。
マイクロ何とかギアはSWでの過酷な使用に耐えるでしょうか?
7年分のDCの性能向上はいかに??

とりあえず今度シーバス行ってきます。
スポンサーサイト

| Reels | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

METANIUM DC HG 使ってみました

今年発売になりましたメタニウムDC、ボートシーバスに2回使ってみました。
HGモデルです。

14276038470.jpeg


①鉄板系
まずは、ここ数年使用頻度が増えている、オープンや壁で鉄板バイブを遠投して沈める釣り。
今までこの用途には主にエクスセンスDCを使用していました。
飛距離はエクスセンスDCと比較し10%増し程度でしょうか。
但し、同じイメージで投げると初速が早すぎるのか、たまにルアーが回転します。
それでも飛距離が落ちたり、バックラッシュしたりすることが無いのは進化ですが、
海老る原因となるのでマイナスポイントです。
このあたりはフォーム・ブレーキの調整を煮詰める必要がありますね。
また、巻取の際、エクスセンスDCより若干短いハンドルピッチが気になります。
小さく回しすぎていて、力が伝わっていない感じ。

ハンドルは、とりあえずエクスセンスDCのハンドル+リブレノブ に変更した所、かなり改善しました。

その他の動作は、全く問題なく行えます。
風の強い状況でも扱いやすいです。

ただ、結論として、重量及び巻きの感度を気にしないのであれば、この手の釣りには半値のエクスセンスDCで充分かと。

タックルデータ
ROD: デストロイヤー エヴォルジオン F5.1/2-70Ti
LINE: キャストアウェイPE 1.5+30lbs LEADER
ブレーキ設定:3 or 2 メカニカルゆるゆる
LURE: ビッグバッカー107

エヴォのF5.1/2-70ti、ビッグバッカーに丁度良いです。


②穴撃ち
ここからがメタニウムDCの本領発揮です。春のボートシーバスの定番、穴撃ちです。
今までは08メタニウムMG DC7を使用していました。
エクスセンスDCだとブレーキの立ち上がりが弱く、ミスキャストに不寛容なのと、
スプールのレスポンスが若干悪いのでメタニウムを使用していました。

結果、素晴らしいです。08MGDC7からの正常進化を実感できます。
キャストの伸び・低弾道性共に素晴らしいです。
ミスキャストへの寛容性に関しては、若干08MGDC7に軍配が上がるかな。
但し、1日ずっと穴撃ちして、ラインが痛むレベルの恐ろしいバックラッシュは一度もありませんでした。
注:筆者は親指チキンのヘタクソです。
そして、スキッピングもまだ上手くできません。
このあたりは、練習あるのみ。
ロッドも同時に変えたので、タックルへの理解度を上げなくてはなりません。

ハンドルは、エクスセンスDCのものを取り付けて使用しましたが、
やっぱりこのピッチが好み。ハンドルごとリブレに変えようかな。

結論として、穴撃ちリールとして、メタニウムDCは間違いなく「買い」です。

タックルデータ
ROD: オロチX4 F4-66X4
LINE: キャストアウェイPE 1.5+30lbs
ブレーキ設定:3 メカニカルはゆるゆるからちょっと締めるw
LURE: ローリングシャッドM+3/8ozジグヘッド・レンジバイブ80ES

F4-66X4、ハリがありながら根元まで曲がる、楽しいロッドです。
キャストも決まります。

あとはマイクロモジュールギア+X-SHIPの耐久性ですね。
エクDCはX-SHIP化によって追加されたピニオン部のベアリングが錆びてゴリゴリになる症状が出るので、それが心配。15メタDCも、1日使って洗浄して、メカニカルのノブ開けてみたら内部に水!が侵入していたので余計心配。

2回目の使用後、洗浄した際にメカニカルを締めて洗浄したら、水入っていなかったので、
恐らく使用中の浸水ではないと思いますが。ベイトはスピニングと比較して洗い方が難しいです。

しーばす以外にも、バス、バラマンディといろいろ使っていきますよ!

| Reels | 13:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パインレイク

最近はたまーにいくエリアに、パインレイクを選択することが多いです。

14276038640.jpeg


釣れる魚が大きく、「ちゃんと考えて」やらないと釣果を伸ばせないのが楽しいです。
いかにロックを釣らずにニジマスを釣るか考えるのが最高!

| Trouts | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。