Kris Angler

To Dare Is To Do.

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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長野スモールの旅 その3

なんだかんだで毎週長野に行ってますw

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スモール釣りに完全にはまってしまいました。

このつりは結構熱くさせる要素が満載です。

基本となるライトキャロの釣りは、単調なように見えますが、実は作為的に「食わせどころ」を演出をする釣り。
しかもスモールはラージよりも格段に神経質。少しでも違和感を感じるとワームをすぐに離してしまうこともしばしば。
腕の差が結構でます。

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釣り負けてばっかりですがw

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大先生は来るたびに40up釣ってます。

木崎湖は野尻湖に比べ写真サイズを釣るのが難しいですが、釣れるとベイトを飽食したコンディションのいいサカナが多いのが魅力ですね。

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| Bass | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長野スモールの旅 その4

続きまして野尻湖も再訪!

またまた、TOMO GUIDE SERVICEの丸山さんにガイドをして頂きました。

丸山さんは、長野在住、JBの試合にもクオリファイされているバスプロの方で、
野尻・木崎の両湖でガイドをされています。
細やかな気遣いで、楽しいスモールマウスの釣りをサポートしてくれますぞ!
長野でスモールの釣りをする際には是非!

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ボイル・虫など試しますが残念な感じなので、ディープのキャロ場へ

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王子も勉強になったでしょ。


そして!ついに!

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私にも獲れました。初40up!

超絶ギリギリ フッキングでした。。。

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これでも獲れるときは獲れるんですね~

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ばっちり釣らしていただきました!
丸山さんいつもいろいろ教えていただいてありがとうございます~
今回も、軽く喉を潰させてしまいましたがw

2日目は、自分たちでボートを借りておさらい!

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朝から40up2連発!!
1匹目が45cmで昨日の記録を1cm更新

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それなりに納得のいく釣りができました。
前回も書きましたが、スモールのディープのつりは、かな~りゲーム性が高く楽しめます。
9月も通ってしまいそうです。

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ばっちりカメラ目線のショー君で〆。
キャロへの理解がさらに進んだ2daysでした。

木崎湖40upをとりたいもんですね~


| Bass | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAIWA BLACK LABEL

VVVVVVVV.jpg

スモールマウス用のロッドはブラックレーベル各種で揃えています。
昔、とある人に、大好きなTAPER&SHAPEのロッドとの共通性を指摘されて以来、気になっていたのですが
如何せんバスはまったくやらないもので。。。

スモールをやることになったので、折角ならとまずはFT-681LXSをキャロ用に購入。

いいですね。コレ。昔、少年時代にバスやっていた際は、この価格タイでこんないいロッド なかったですね。
様々なリグやタクティクスを駆使するバスのロッドは、頭数が重要なのでこのプライスはうれしいです。

なによりブランクスの持つトルク感、そしてシリーズの拡張性が素晴らしいです。
上位機種であるスティーズとの差別化が、スペック面ではいい方向に作用しています。
ブランクスのデザインが素晴らしい反面、

グリップのデザインは破綻しています

細くて格好いいグリップつけたらスティーズ売れなくなっちゃうもんネ。

あれよあれよと購入し、近所の釣具屋のブラックレーベルは絶滅しました。
以下インプレッションです。

■BL+ 6011UL/LXS-ST
繊細なソリッドティップとハードなバットで、ドロップショットに使用しています。グリップが格好いいブラックレーベルですが、その中でも特に格好いいグリップになっております。しかしこのグリップ、形状としては優れもので、リールフットを中指/薬指間にかけるととてもファジーな握りとなり、縦サバキのシェイクがとてもやりやすいです。
ただし重大な欠点がひとつ。1/16ozシンカー・3lbsフロロのドロップショットをシューティングで使っていますが、ティップのガイド径が小さく間隔が狭いからか、糸よれによるティップガイド~第一ガイド間の糸がらみが多発します。これは非常にストレス。ここぞでシュートするときに引っかかってリグが落ちていきません。改善策を思案中です。

■BL-FM 641ULFS
ネコリグ・ノーシンカー・ジグヘッド・トップ・シャッドなどいろいろ使用。本来はハードルアー用とのことですが、
一点シェイクなどの細かいピッチを求められるワーミング・ストロークとティップの繊細さが求められるライトキャロ以外のタクティクスにかなりマルチロールに対応します。一本積んでおいて損の無いロッドです。ティップからバットの先端まで、スッと入っていくテーパーデザインが秀逸。このようなテーパーのロッドの御他聞に漏れずキャストフィールは最高です。
もっともTAPER&SHAPEのロッドに似ているテーパーかもしれません。
トラウトにもよさそう。

■BL-FT 681LXS
ライトキャロに使用。対スモールのメインアームです。90%以上のスモールをこのロッド(=ライトキャロ)で獲っています。
この釣りをするに当たって殆ど何の不満もありません。ソリッドとしてはハリのあるティップが木崎湖のウィードを切り、野尻湖のガレ場の岩をかわします。且つリグをハングさせた状態でスモールの口内奥深くにワームを吸い込ませる柔軟性を兼ね備えており、急激に立ち上がりつつも必要に応じ曲がりトルクを発揮するベリー~バットでフッキング後の流れは完璧です。強いて弱点を挙げるなら、バットからグリップまでがゴツいので、強風が吹くとロッドの根元からあおられて何がなんだかよくわからなくなります。

■BL 691ULFS
虫系・i字形・ミドスト等に使用。このロッドもFM 641ULFSの様に素直にバットの先端まで入っていくテーパーデザインが秀逸で、使っていて楽しいロッドに仕上がっています。バスロッドで、こういう「曲がることにより機能する」テーパーのロッド、少ないですよね。

■BL 681MHFB
ヘビキャロ・フットボールジグに使用。3/8ozのキャロ・ジグを小刻みにリフト&フォールさせるのにちょうど良いティップのパワーです。ベイトのグリップデザインは許せますね。できればリールシートをマット塗装にしてほしいところ。

今時期のスモールを攻略するには、この5本で充分でしょう!
これからもバシバシつかっていきますよ~




| Rods | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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