Kris Angler

To Dare Is To Do.

2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

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ジギングロッド考察 Real Fusion と Northern Blue

MCワークスのジギングロッド、リアルフュージョンRF5104LRとノーザンブルー592SSのベントカーブ比較です。

DSCN0034.jpg



きったねー部屋!

ではなく、リアルフュージョンの方が若干ファーストテーパー寄りなのがお分かりいただけるかと思います。
(奥がリアルフュージョン、手前のグリーンがノーザンブルーです)
肉眼で見るとより顕著です。

加重なども正確に測らないで曲げているだけなので、正確なものではないですが。


ロジックとして、ファーストテーパーのロッドでジグをしゃくった場合、「ローレスポンス」な動きになるのは理解できます。
ファーストテーパーのロッドはパワーの立ち上がりが急なので、

柔らかいティップが衝撃を吸収…ジグの初速が抑えられる

パワーが立ち上がるところでジグにエネルギーが与えられる…スライドするのに充分なスピードがジグに伝わる

ラインスラックが「多く」出る…ジグの減速もゆっくりになる??

というイメージです。
もっとも、上記がMCワークスさんの提唱する「ローレスポンスジギング」と一致しているかは解りませんが…
あくまでも私の感覚です。

ウェブサイトから推測するに、ノーザンブルーNB592SSはリアルフュージョンシリーズの元となったロッドです。
きっときっと、592をベースにファーストテーパー化し、リアルフュージョンシリーズへと昇華しているのでしょう…

ところが、おなじページに、ローレスポンスジギングのキモは低反発のバットセクションであると書かれています。
解らなくなってきました。そもそも、ファーストテーパーでありながらバットセクションが低反発なロッド、
かーなり想像しにくいです。バットが低反発なロッドは概してスローテーパーなロッドか、
さもなくばプログレッシブなロッドになります。

プログレッシブなアクションというのも、なかなか難しい概念ですが、
私は「負荷に応じてスムーズに支点が手元に移動してくるロッド」であると理解しています。

「バットの反発」を念頭において、もう一度リアルフュージョンを曲げてみると、確かにプログレッシブな感じ?がしてきます笑
人間の感覚なんてこんなもんです笑
ジギングロッドはキャスティングロッドに比べ短いので、支点の移動がわかりにくいです。


「バットが低反発」という言葉が、

「バットの先端と根元でパワーに差があるよ、先端はあまり張りがないよ」

という意味だとしたら、なんとなく筋が通ります。


カタログを見るとリアルフュージョンの解説ページには、「低位置の補強」と書かれています。
だとすれば、「プロッグレッシブなテーパー」に近づきます。高い位置に補強のプリプレグを当てると支点の移動が阻害され、
プログレッシブなアクションにはならないからです。
また、平戸釣行でリアルフュージョンを使用した際の
「島津さんの作るロッドに使用感が似ていて、ロッドが曲がって仕事をするイメージがつかみやすい」
という感覚も裏付けられます。

ではでは、曲がりを比較したときの「ファーストテーパー」っぽさは何だったのでしょうか??
リアルフュージョンがプログレッシブなアクションであるとすれば、相対的に考えてノーザンブルーは
「スローテーパーぎみ」なロッドということになります。

で、でもカタログには「ノーザンブルーシリーズはファーストテーパー」って書いてありますぞ??
でもでも「592SSは特異」「早めにバットに移行するテーパー」って書いてある??




わからん…

でもこうやって、ロジカルに考えていくと、ロッドってすげー面白い。


DSCN0036.jpg


今回のキャスト

MC WORKS REAL FUSION RF5104LR
実測ウェイト218グラムでした。

MC WORKS NORTHERN BLUE 592SS
自重178グラム。かる!
イタリアングリーンのスペシャルモデルです。

4月にリアルフュージョンRF651LRが出る!これも曲げてみたい~

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| MC Works | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーバスナイトゲーム!穴!

シーバスのナイトゲーム、最近のマイブームはローリングベイト77。
ただただ横に引くだけじゃなくて、「レンジ」「3元的」というキーワードで使うと…


P1000726.jpg

渾身の営業スマイル




ミノーで出し切った後が本当のお楽しみタイム。
非常にタクティカルで「喰わせた」感満載の釣りが出来ます。


本日は釣魚会のメバル王子が君臨。
小物適正満載でしたね~




| Tokyo Bay | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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開成フォレスト!

慶應釣魚会の新人歓迎釣行の助っ人として開成に行ってまいりました。


朝から劇シブ!
スプーンの表層テロテロでこんなの…

DSCN0044.jpg

ジャガーだかイワナだか知らんけど、色物がこういうパターンで来る日は概して酷い一日になる


新入生大丈夫か…


Zact Craft 吉田さんも来てくださって、あまりにも釣れないので池を移動。

お決まりのセニョールトルネードで水車を攻めると

DSCN0048.jpg

ブリブリの50up。たふった時の信頼性は絶大です。

なんども言いますがこのルアー、

初心者がつかっても釣れますし、上級者が使いこむと最強です



DSCN0049.jpg


このサカナ、口に傷があったので、一度釣られているサカナです。こんなサカナもイチコロ。
2度も釣られるようなやつはキープして家系を絶ったほうがにじますの為でしょうけど、リリースしました笑
「グズの家系を絶ってやる!」

みなさまもぜひ使ってみてください。


DSCN0050.jpg

はやがけでは意気揚々と「一匹目は俺が獲った」と書いていた可愛い後輩を血祭りにあげてやりました


2回戦で昼飯を賭け、「ばらしたら即負けだんね」といっておいてばらしたのは私です。

飯も美味いし(奢らされなければなおさら)いい釣り場ですね

新入生も釣れたようです




おしまい

| Trouts | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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穴撃ち!

少し前ですが横浜港ストラクチャー便にいってきました。

船は毎度おなじみのSTRIKERです。

季節の進行が遅れていた今シーズンですが、いる穴にはいる、というシーズン初頭の春らしい感じになってきました。

P1000784.jpg



2人でやって60upが4本

P1000778.jpg



ストレートリトリーブのみでなく、食わせのイレギュラーを入れてやると結果が出ます。


P1000779.jpg



ただ、(他の魚種でもそう?ですが)大きなイレギュラーで食う魚は小さい様な気がします。
ビッグワンはもっと別の要素に反応していると仮定しています。



釣魚会 新部長のめばる王子もかなり釣るようになってきた。今年はランカーシーバスとオフショアだね~


P1000782.jpg



穴トップで2本出してました



近々穴うち用ロッドを作成します。もうすぐブランクスが届きます。

バラマディでの使用も考えたハイレスポンス・ショートロッドに仕立てます。

| Tokyo Bay | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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