Kris Angler

To Dare Is To Do.

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2012年、リール編

自分はロッド大好き、リールはただの道具、というスタンスなので、むか~しからそうなのですが保有するロッドの数に比べてリールの数が非常に少ないのです。

これじゃあイカンということで、2011年より狂ったようにリールを買いまくりましたが、ここにきてやっとその成果なのか、多くの分野でリールをタクティカルに運用できる様になってきました。

シーバスは4000番のノーマルギアをシャロー・ナイトゲーム用に2(定数2)、4000番クラスのハイギアをストラクチャー用に1(定数2)。
現在、3000HGという番手がボートのストラクチャーゲームには1番適していると考えています。使用しているロッドとの兼ね合いで、ノーマルだと遅く、4000XGだとパワーがありすぎて口切れする…
ただ3000HGという番手はステラにしか設定が無い上、流通量も少ないニッチなモデルなので手に入れるのに苦労しています。できればルックスの観点から07ステラ3000HGがもう一台欲しいところ。ナイトやシャローではノーマルギアのエクスセンス4000Sがいい感じ。たいてい持ち込むのは3本なので、HG・ノーマルあわせて4台あれば充分か。


トラウトは渓流用にC2000HGSを1(定数1)中流用にC2500HGSを1(定数1)本流用に3000HGをシーバス併用で1(定数1)エリア用に1000PGS1を1(定数1)トラウトはフィールドによってリールに求められる性能が違うのでサイズを色々揃える必要があります。ハイギアの恩恵が一番大きい釣りかな?

ここもやはり3000HGが本流用にもうひとつ欲しいところ。観念してださい10ステラを買うか??





最後にオフショア、金額の面からもこのジャンルはかなり鬼門。

まずライトタックル。ツインパいれて4000番~6000番を3台。これだけあればブリトップやらシイラから、遠征先の小物もOK。すべてHGとXGです。SW系の4000番~6000番、ボディとハンドル組はすべて同一なんですね。4000番のローターが小さいだけ。道理で4000クラスと5000クラスのパワーの差をあまり感じない訳です。そう考えるとPE2号を中心に据えるなら4000XGは結構お買い得かも。

次にヘビータックル。ツインパ入れて10000クラスを2台。中核クラスなのでもう一台10000XGが欲しいところ。ただ6号の運用を18000に任せることができれば、2台でいいのかな… 替スプールを揃える費用もバカにならないのが痛い…

最後にEXヘビークラス。2012年マグロの核として運用が期待されるこのクラス。年末年始で18000番を中古含め2つ揃えました。もう勘弁して下さい。替スプール3万円ってなめてるのか?足元見やがって。


IMAG0064.jpg

不思議なのは18000番含めステラSW、高い金額を払って買っても全く満たされない所有欲。
やはりオフショアの道具はビッグワンを釣ってこそ、か。

シマノのスピニング、迷走してるな~ ないちにち。



スポンサーサイト

| Reels | 21:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

JEWEL BIRD


テーパー&シェイプのオフショアキャスティングロッド、ジュエルバードのご紹介です。
現在グラスモデル1、カーボンモデル2 あわせて3スペックがラインアップされています。


aaa.png
(from Taper & Shape official site)


現在私が使用しているのは2モデル。グラス製のGJBS-66MLCと、カーボン製のCJBKS-76MHC。





グラスモデルの66MLCはシイラやメジ・カツオ、ブリのキャスティングから変わったところではワラサジギング、根魚ジギングまで、ライトなオフショアゲームを心の底から楽しめる一振りです。

キャスティングでは~60Gのルアーを使用した中・近距離戦でしたらなんでもOK、PE3号を使いきれるパワーと曲がりが魅力。シャープでありながらマイルドなティップがすっと入り、モリモリとバットパワーが立ち上がるもフィーリングが極めてスムーズなのはグラスロッドならでは。

このロッドでジギングなんてしているのは私だけでしょうが(笑)、
100Gまでのジグが使え、NATURE BOYSさんが出している鉄ジグとかなりの好相性だと考えています。ロッドレングスを活かしたスウィープ幅と、グラスならではのローレスポンス性が織成す独特な世界へ誘ってくれます。いつかは外房ジギングでマサを釣ってやりたいもんです。

小型のサカナで楽しめて、根が無い状況なら10キロオーバーもいなしてしまうパワーがある、理想的なライトオフショアロッドです。私の見解ではPE2.5 OR 3号+60LBSリーダーがベストマッチか。6000番のリールと使用しています。

私が使用しているGJBS-66MLCというモデルは現在廃盤となり、Kガイド仕様のGJBKS-66MLCがラインアップされています。ブランクの横の繊維が若干変更されているらしく、こちらも比較してみたい…




bsb4_01.jpg


お次はテーパー&シェイプ最強モデルとなるCJBKS-76MHC。こちらは2010年Kガイド化された際に登場した新モデルです。待望の本格的オフショアキャスティングロッド!!

手に取るとまず感じるのが、このクラスのロッドにあるまじきグリップの短さ。テーパー&シェイプISM全開!この短さがキャストフィールの向上とハンドリングのしやすさに非常に貢献しています。

一振りするとモーメントの小ささに驚きます。これは小径チタンKガイドのアッセンブリーが成せる業。

私の感覚では80G位までのトップ・シンペンと好相性かと。ラインは4号がベストマッチ?ガイドが少し小さいので10000番のスプールを使用するとちょっとラインの干渉がきになります。

同じクラスのロッドで、CB ONEさんのVF798ERと比較すると、上記セッティング及び、テーパーが若干レギュラーよりの為、飛距離は確実にジュエルバードが勝っています。取り回しも抜群なので、キャストスペースが限られるポジションや、胴中からのクウォーター気味のアンダーキャストで使用するにはもってこいなロッドです。

島津さんに伺ったところ、このロッドが生きるのはドラグ5~6KG。他のテーパー&シェイプ製ロッドと同じく、高いドラグ値で負荷をかけなくてもでもロッドを保持すればサカナが浮く、そんなコンセプトが受け継がれているそうです。このコンセプトは対マグロに対しては簡単にイメージがつきますが、はたしてヒラマサにも通用するのか?早くオオマサをかけてみたいものです。

真っ黒いオフショアロッドが多い中で、ジュエルバードのターコイズブルーは兎に角海に映えます。
残念ながら使いたい、と思われていても手に取る機会は殆どないのが現状でしょうから、このロッドでジギングをしている変態を見たらお気軽にお声を。噛み付きゃあしませんから…




| Taper&Shape | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

芦ノ湖解禁

IMAG0080.jpg

Found tasmanian devil in japan! What a international lure... lol
Plus, Ive never seen such small size before(7g) even in Aus.
Plan to use in Ashinoko, genuine trout lake in Kanagawa
How will it go with Jpnse trouties...

今年は10年ぶり?に芦ノ湖解禁にいけそうです。
ふとサンスイに寄ったら、懐かしのTasmanian Devilが。
ニュージーランドの現地人はルアーで鱒を狙うときは90%はこのルアーです。
スプーンやミノーを使うのは外人のみ。

某北海道人が聞いたら卒倒しそうですが、ビッグミノーつかっている人なんて殆ど見かけません。
そもそもルアーやってる人少ないし、渓流に至ってはルアー禁止が多い国です。

フライマンとキングフィッシュの天国です。

Pure Kiwi Styleでおおきいの釣りたい。
もちろんセニョールも!

それにしても懐かしい、タスマニアンデビル。

| Trouts | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

芦ノ湖特別解禁!

P2250010.jpg

厳しいコンディションでも、決めるとこ決めるのが"Good Angler"?

少しは近づけたでしょうか、納得の48cm。

| Trouts | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。