Kris Angler

To Dare Is To Do.

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METANIUM DC HG 使ってみました

今年発売になりましたメタニウムDC、ボートシーバスに2回使ってみました。
HGモデルです。

14276038470.jpeg


①鉄板系
まずは、ここ数年使用頻度が増えている、オープンや壁で鉄板バイブを遠投して沈める釣り。
今までこの用途には主にエクスセンスDCを使用していました。
飛距離はエクスセンスDCと比較し10%増し程度でしょうか。
但し、同じイメージで投げると初速が早すぎるのか、たまにルアーが回転します。
それでも飛距離が落ちたり、バックラッシュしたりすることが無いのは進化ですが、
海老る原因となるのでマイナスポイントです。
このあたりはフォーム・ブレーキの調整を煮詰める必要がありますね。
また、巻取の際、エクスセンスDCより若干短いハンドルピッチが気になります。
小さく回しすぎていて、力が伝わっていない感じ。

ハンドルは、とりあえずエクスセンスDCのハンドル+リブレノブ に変更した所、かなり改善しました。

その他の動作は、全く問題なく行えます。
風の強い状況でも扱いやすいです。

ただ、結論として、重量及び巻きの感度を気にしないのであれば、この手の釣りには半値のエクスセンスDCで充分かと。

タックルデータ
ROD: デストロイヤー エヴォルジオン F5.1/2-70Ti
LINE: キャストアウェイPE 1.5+30lbs LEADER
ブレーキ設定:3 or 2 メカニカルゆるゆる
LURE: ビッグバッカー107

エヴォのF5.1/2-70ti、ビッグバッカーに丁度良いです。


②穴撃ち
ここからがメタニウムDCの本領発揮です。春のボートシーバスの定番、穴撃ちです。
今までは08メタニウムMG DC7を使用していました。
エクスセンスDCだとブレーキの立ち上がりが弱く、ミスキャストに不寛容なのと、
スプールのレスポンスが若干悪いのでメタニウムを使用していました。

結果、素晴らしいです。08MGDC7からの正常進化を実感できます。
キャストの伸び・低弾道性共に素晴らしいです。
ミスキャストへの寛容性に関しては、若干08MGDC7に軍配が上がるかな。
但し、1日ずっと穴撃ちして、ラインが痛むレベルの恐ろしいバックラッシュは一度もありませんでした。
注:筆者は親指チキンのヘタクソです。
そして、スキッピングもまだ上手くできません。
このあたりは、練習あるのみ。
ロッドも同時に変えたので、タックルへの理解度を上げなくてはなりません。

ハンドルは、エクスセンスDCのものを取り付けて使用しましたが、
やっぱりこのピッチが好み。ハンドルごとリブレに変えようかな。

結論として、穴撃ちリールとして、メタニウムDCは間違いなく「買い」です。

タックルデータ
ROD: オロチX4 F4-66X4
LINE: キャストアウェイPE 1.5+30lbs
ブレーキ設定:3 メカニカルはゆるゆるからちょっと締めるw
LURE: ローリングシャッドM+3/8ozジグヘッド・レンジバイブ80ES

F4-66X4、ハリがありながら根元まで曲がる、楽しいロッドです。
キャストも決まります。

あとはマイクロモジュールギア+X-SHIPの耐久性ですね。
エクDCはX-SHIP化によって追加されたピニオン部のベアリングが錆びてゴリゴリになる症状が出るので、それが心配。15メタDCも、1日使って洗浄して、メカニカルのノブ開けてみたら内部に水!が侵入していたので余計心配。

2回目の使用後、洗浄した際にメカニカルを締めて洗浄したら、水入っていなかったので、
恐らく使用中の浸水ではないと思いますが。ベイトはスピニングと比較して洗い方が難しいです。

しーばす以外にも、バス、バラマンディといろいろ使っていきますよ!
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Metanium DC HG

実釣編はコチラ


メタニウムDC HG を購入しました。

14260772490.jpeg


DCのリール初導入は、前モデルのメタニウムMG DC7でした。
PEが余裕で投げれるんで驚愕した記憶があります。
その後エクスセンスDCを経て、今年発売の15メタニウムDCへ。

主な用途はボートシーバスの穴撃ち・オープンで鉄板系その他を沈める釣り。
サブの用途として北海道でのイトウ、スモール等バスが挙げられます。
あと今年はバラマンディに久しぶりにいくのでそれも見据えて。


そもそも私の釣りではベイトリールはあまり使いませんが、
近年シーバスで鉄板系を沈める釣りを多用する様になってきたこと、
バスをやり始めたこと、により、使用頻度が上がっています。
また、キャスト精度及び手返しに優れ、ラインスラックが少ない、というベイトタックルのアドバンテージについて

は重々理解しています。

先日久しぶりに遠心ブレーキのリールを投げましたが、
自分の親指のチキンっぷりに嫌気が指し、お高いDCリールのニューモデルを購入する決心がつきました。

SVSインフィニティは素晴らしいブレーキシステムだと思いますが、所定の性能を発揮する為には、
それなりに面倒くさいブレーキの調整及び設定が求められます。

一方DCのリールは、釣行中にブレーキ調整を殆ど行わずに、様々なルアーを投げれます。
せいぜい、調子が悪い日はメカニカルを少し締めて、飛ばしたいときはダイヤルを一つ変えるくらいです。

この、ブレーキ設定の容易さが、DCリールの大きなメリットのひとつです。
特に、ボートシーバスやイトウでは、細いPEを使用し、様々なルアーを一つのタックルで投げるので、
この特性が活きてきます。

もう一つ、シーバスにおけるDCリールのアドバンテージが、フリーフォールのしやすさです。
メカニカルを締める必要が無いので、ルアーを沈めたいときに、ラインを手で引き出す必要がありません。
これにより、フォーリング中のルアーのコントロールが容易になり、根掛かりの回避、フォーリング中のバイトの察知が可能となります。

私は、上記2点がDCリールのメリットだと考えています。
この2つのメリットは私にとって大きいです。


前座はさておき、DC7との比較です。
エクDCはピニオンベアリングゴリラに伴うバラバラ殺人中なので比較ありません。

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カラーは濃くなりました。私は黒いリールが好きなので歓迎です。
白便器と謳われた前作と比較し、シャープなデザインです。

ところで、皆さん艶あり塗装のベイト使っても滑らないんでしょうか?
撥ねた海水が乾くとめちゃくちゃ滑りませんか?
ベイトリールとリールシートはマット塗装希望です。
たまに穴うちしててタックル落としそうになります。
殆ど力入れないで握る私が悪いのかな?

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パーミングカップ回りのデザインは前作より進化。
前作はパーミングカップを開ける為の突起が突出していて、ロッドスタンドにさした際の衝撃で破損したり、
カップが開いたりという事態がありましたが、
今回はダイヤルをOPENに合わせレバーを引かないとカップが開かない設計です。
但し、スプールの保持方法はエクスセンスDCと同様の方法で、精度及び剛性は旧DC7の方法(メインフレームねじ込み)の方が優れていると考えます。

パーミングカップの素材はプラです。

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ハンドルノブに意味不明な穴が開きました。
こういう海水が溜まりやすい構造はやめてほしい。
毎度おなじみのリブレに交換かな。

ハンドル長はMGDC7と同様です。
ちょっと短いのでこれも交換しようかな。

ロッドにつけてグリッピングすると、明確にわかるレベルで小型化されています。


20150311183807670.jpg







さぁ、問題は実釣での使用感。
マイクロ何とかギアはSWでの過酷な使用に耐えるでしょうか?
7年分のDCの性能向上はいかに??

とりあえず今度シーバス行ってきます。

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13 Stella SW




13ステラSWは現在8000HGと18000HGを運用しています。

どちらも2013年に購入し、2シーズン使用しましたが、08で多発した、異音や巻心地の大幅な悪化は今のところ発生していません。防水が施されている部位の耐久性は、前作より大幅に向上していると言えます。

13導入の一番の目的は、メンテナンスコストの低減でしたから、この点はかなり高いレベルで達成されています。

一方、ギアボックス回りの防水がよいからこそ目立つのが、ラインローラーへの海水混入による回転の悪化・異音の発生です。
この部分に関しては、前作から何の向上もないので、すぐにゴリゴリキーキー言い出します。

もうひとつ、08->13の大きなアップデートとして、ハンドル回りの剛性の向上が挙げられます。これは08と比較すると雲泥の差で、一度13でファイトすると08は巻き上げ力が弱く感じます。ハンドルがたわみ、力が逃げている様に感じるからです。ジグロッドで竿を立てないリール主体のファイトをした際、これは顕著に解ります。

ドラグ性能に関しては申し分ナシです。低負荷域から高負荷域まで(3kg-20kg)かなり安定しています。08で発生した、高負荷域での連続使用によるドラグワッシャーの摩耗による最大ドラグ値の減少も、ワッシャーの新設計によりかなり抑えられていると感じます。
一時期、最大ドラグ値がカタログスペックに満たない製品がかなり流通していたようですが、私のものは問題なく20kgを超えます。(現在はドラグノブの交換により収束)

比較の意味も込めて保有しているキャタリナと比較しても、全域におけるドラグのスムーズさは特筆すべきです。ダイワは15ソルティガで新たなドラグ機構であるATDを導入しましたが、これによりシマノとのドラグの決定的な差は縮まるのでしょうか?

もう一点、キャタリナと比較し決定的に優れているのは、高負荷時の巻き上げの軽さです。
私は多くのジギングアングラーと異なり、ロッドではなくリール主体でジグをしゃくりますが、リーリング主体のシャクリは通常のシャクリと比較し、リールの巻き上げ力がもろにシャクリに影響します。リールを巻き上げる反動でジグを飛ばすので、巻き上げが軽くないと疲れますし、思い通りのアクションをつけることが出来なくなります。08、13共に、ステラはこの点において、私のジギングになくてはならないものとなっています。

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14 Stella 3000HG



そういえば、当ブログで紹介していませんでしたが、14ステラ3000HGを導入しました。07ステラ3000HGがいい加減限界に達しつつあるので増員です。

新規採用された機能の目玉の一つであろうマイクロモジュールギアによる巻心地の向上ですが、確かに簡単に体感できるレベルでノイズが減少し、向上しています。

コアプロテクトボディの防水性に関しては、まだなんとも言えません。
特にラインローラーの防水処理に期待しています。ここはすぐにイク箇所ですから。

Gフリーボディはただただダサいだけですが、有識者曰くそのうち見慣れるそうです。

ステラなんで勿論、ドラグもいいですし剛性感もあります。
というか、このクラスのリールはステラに不満をもつとどうにもこうにも行かなくなるので、深く考えない事にしています。ステラSWは機械としていろいろ向上してほしい部分もありますが、ライトな釣りに関してはステラは明らかにオーバースペックです。

それでもステラを使うのは、3000HGという番手の存在です。
シーバス・イトウなどのトラウト・バスやテンヤなど、このクラスを様々な釣りに使用する私にとっては、ノーマルギアでは遅すぎ、XGでは早すぎる局面が多く存在します。
これは完全に好みの問題ですが、シマノ4000番クラスハイギアの、カタログ値ひとまき80cm代後半・実測80cm代前半 という数値が私にとって実に心地よいのです。

ツインパワーに4000HGという番手があれば、ツインパワーで充分なのですが。。。
って書いてるそばから、15ツインパワーで4000HGという番手が追加されましたねw



一点、ご留意頂きたいのが、スプール及びドラグノブの互換性。
10ステラ、14ステラ間の互換性についてはホームページなどに記載がありますが、

14ステラ本体+07ステラスプール+07ステラドラグノブ
は使用できないのでご注意を。スプールシャフトに切ってあるねじミゾの位置が、
ノブのものと微妙に違うのでドラグが締められません。

因みに、
14ステラ本体+07ステラスプール+07ステラドラグノブ -> X

14本体+10スプール+10ドラグノブ -> ○
14本体+07スプール+10ドラグノブ -> ○

はOKです。


やっぱりスプールのデザインはは07ハイギアのブラック勾玉が一番好みですが、
14の夢屋スプールのデザインも秀逸です。




ノブはいつも通り、リブレのチタンノブに変更しています。
個人的に、平ノブより丸ノブが好きなのと、メタルノブの、微妙に、手の中で滑る感覚が重要だと考えています。今回はちょっと大きいタイプにしてみました。こっちの方が引っかかりが多くていいですね。

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13ステラSWインプレ!

対馬では新発売の 13ステラSW 8000HGと18000HGを使用しました。
悪魔の店に買わされましたw
感想ですか?うーん…

色が変わった?爆


真面目に、剛性が上がったのでファイトしやすいです、くらいしかわかりませんw

両方とも、ドラグをジージー鳴らすようなファイトはしていませんし、
13ステラSWの美点は耐久性ですからね~
今後の、耐久性に期待です。

ただ、少なくとも剛性が上がったのは確かです。
一番顕著に感じるのはハンドル回りで、一度ファイトすれば簡単に感じられるほどの剛性感アップです。
ジギングの、脇挟みファイトでゴリ巻すると、とってもよくわかります。

気になった点は2つ。8000HGで、ジグが着底し、ベールを返して巻き始める際、
PEがきちんとスプールに巻き込めずにドラグノブに引っかかる様な状況になったこと。
5日間、しゃくって、この現象が3回起きました。

少し意識して、着底後の巻き始めでテンションが掛かるようにしてやると、
この現象は起きません。また、スプールがローターの下部まで下がっている状態以外では、
起きないと思われます。

08の同番手では全く起きなかったトラブルですし、巻き始めにいちいちテンションを意識するのは
正直メンドイので、ちょっと気になりました。

08の8000HGスプールを装着していた状態で使用していたので、その辺も、関係あるかもしれませんが。。。

もう一つは、08ではハンドルについていた、ハンドル軸部の防水パッキンが、
本体側に移設されたこと。
ハンドル側にはパッキンがないので、ハンドルを外すと当然、
リール側に水が付着しているのが見えます。
パッキンに水が乗っているだけなので問題ないんでしょうが、
やはりリールに水が入っているように見えるのは精神衛生上よろしくないです。

デザインは、スタイリッシュになったけど高級感がなくなった、という感じでしょうか。
なんとなく、高級車のイヤラしさというか、そういったものが消えたかなぁと笑

とにかく、メンテナンスコストが安くなればいいんですが。。。

巻きが重くなったとネットでは騒がれていますが、繊細な釣りなんて全くしないリールですし、
08は遠征連れて行くとすぐゴリゴリになっていたので笑
耐久性がよくなっていれば、御の字です。

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