Kris Angler

To Dare Is To Do.

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DAIWA BLACK LABEL

VVVVVVVV.jpg

スモールマウス用のロッドはブラックレーベル各種で揃えています。
昔、とある人に、大好きなTAPER&SHAPEのロッドとの共通性を指摘されて以来、気になっていたのですが
如何せんバスはまったくやらないもので。。。

スモールをやることになったので、折角ならとまずはFT-681LXSをキャロ用に購入。

いいですね。コレ。昔、少年時代にバスやっていた際は、この価格タイでこんないいロッド なかったですね。
様々なリグやタクティクスを駆使するバスのロッドは、頭数が重要なのでこのプライスはうれしいです。

なによりブランクスの持つトルク感、そしてシリーズの拡張性が素晴らしいです。
上位機種であるスティーズとの差別化が、スペック面ではいい方向に作用しています。
ブランクスのデザインが素晴らしい反面、

グリップのデザインは破綻しています

細くて格好いいグリップつけたらスティーズ売れなくなっちゃうもんネ。

あれよあれよと購入し、近所の釣具屋のブラックレーベルは絶滅しました。
以下インプレッションです。

■BL+ 6011UL/LXS-ST
繊細なソリッドティップとハードなバットで、ドロップショットに使用しています。グリップが格好いいブラックレーベルですが、その中でも特に格好いいグリップになっております。しかしこのグリップ、形状としては優れもので、リールフットを中指/薬指間にかけるととてもファジーな握りとなり、縦サバキのシェイクがとてもやりやすいです。
ただし重大な欠点がひとつ。1/16ozシンカー・3lbsフロロのドロップショットをシューティングで使っていますが、ティップのガイド径が小さく間隔が狭いからか、糸よれによるティップガイド~第一ガイド間の糸がらみが多発します。これは非常にストレス。ここぞでシュートするときに引っかかってリグが落ちていきません。改善策を思案中です。

■BL-FM 641ULFS
ネコリグ・ノーシンカー・ジグヘッド・トップ・シャッドなどいろいろ使用。本来はハードルアー用とのことですが、
一点シェイクなどの細かいピッチを求められるワーミング・ストロークとティップの繊細さが求められるライトキャロ以外のタクティクスにかなりマルチロールに対応します。一本積んでおいて損の無いロッドです。ティップからバットの先端まで、スッと入っていくテーパーデザインが秀逸。このようなテーパーのロッドの御他聞に漏れずキャストフィールは最高です。
もっともTAPER&SHAPEのロッドに似ているテーパーかもしれません。
トラウトにもよさそう。

■BL-FT 681LXS
ライトキャロに使用。対スモールのメインアームです。90%以上のスモールをこのロッド(=ライトキャロ)で獲っています。
この釣りをするに当たって殆ど何の不満もありません。ソリッドとしてはハリのあるティップが木崎湖のウィードを切り、野尻湖のガレ場の岩をかわします。且つリグをハングさせた状態でスモールの口内奥深くにワームを吸い込ませる柔軟性を兼ね備えており、急激に立ち上がりつつも必要に応じ曲がりトルクを発揮するベリー~バットでフッキング後の流れは完璧です。強いて弱点を挙げるなら、バットからグリップまでがゴツいので、強風が吹くとロッドの根元からあおられて何がなんだかよくわからなくなります。

■BL 691ULFS
虫系・i字形・ミドスト等に使用。このロッドもFM 641ULFSの様に素直にバットの先端まで入っていくテーパーデザインが秀逸で、使っていて楽しいロッドに仕上がっています。バスロッドで、こういう「曲がることにより機能する」テーパーのロッド、少ないですよね。

■BL 681MHFB
ヘビキャロ・フットボールジグに使用。3/8ozのキャロ・ジグを小刻みにリフト&フォールさせるのにちょうど良いティップのパワーです。ベイトのグリップデザインは許せますね。できればリールシートをマット塗装にしてほしいところ。

今時期のスモールを攻略するには、この5本で充分でしょう!
これからもバシバシつかっていきますよ~




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| Rods | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リアクションバイト

IMAG0219.jpg






渋谷サンスイで発見し、買ってしまいました。
TULALA AVENTURA 59。

恥ずかしながらこのTULALAというブランド、このロッドを買うまで全く知らず・・・
小川さんも名前しか知らず・・・

すみませんでした・・・









日本の市場にはほぼ皆無の、短いパワーロッドをサンスイで発見、とりあえず曲げてみる。

お?

アッセンブリーに見入る。

これや!

曲がって粘るパワーロッド。しかもロンググリップの59という短いレングス。大好きなやつやん!
バラやん。マングローブやん。

しかも値段も結構安い・・・

リアクションバイトでした。

その後、吉田さんとしばし談笑。

ちょっと、混じりモンの入っている、古きよき時代のロッドのよさを、かたりあいました笑

バラのマングローブ撃ちに使いやすいロッドは、日本では殆ど手に入りません。

先ず、10グラムのミノーがピンに投げれて、5キロ以上のサカナをカバーからはがせなきゃダメです。

そして、ある程度長いグリップに、太いリーダーを使用するための大きなガイド。

航空機での輸送と強度のバランスがとれた、グリップジョイント。

こんなロッドいくつあるでしょう。


AVENTURA 59 は上記の要求をスペック的にかなり高度に満たしています。
あくまでも、スペック的にですが・・・


とりあえず、穴撃ちに使ってみます。


買った後にメーカーのHP見ましたが、かなりドストライクです。コンセプトすばらしいです。
いままで知らなかった自分を恥じています。

下の黒い、自作ロッドが可愛く見えます笑

| Rods | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GAME TYPE LJ B631F

DSCN0143.jpg


GAME TYPE LJ B31F

とりあえず、ペナペナな ライトジギングロッドが必要になったので、
折れてもいいや 位の気持ちで購入したのですが、

とってもいいロッドでした。シマノさんすみません。


オシア カルカッタ200HG か ABU 5500C に1~1.5号のPE組み合わせて、
タイラバからインチク、ライトジグまでなんでも使えます。

根魚やるには充分なパワーと、曲がりながら粘る柔軟性。
150Gくらいまで使えます。

買って半年で、ホウボウ50やらシーバス70やらヒラメ60やら いろいろあげてるラッキーロッドです。

小さいワラサくらいなら何とかあがりますが、ヒラマサがかかると手も足も出ません。。。

破断強度は高そうなので、もっと太い糸つかったら とれるかな?


最近のミドルクラスはいいですね。

インチクやタイラバ、ローレスポンスなジグを楽しみたい方にお勧めです。
使用頻度高いわりには、写真がないです笑 まさにワークホース。

| Rods | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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