Kris Angler

To Dare Is To Do.

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Destroyer Evoluzion F5.1/2-70ti Super Diablo-II

デストロイヤー エヴォルジオン
F5.1/2-70ti Super Diablo-II

前回に引き続き、エヴォルジオンシリーズのインプレです。
今回はスーパーディアブロ、MHクラスのベイトロッドです。
夏はスモール用フットボールロッドとして、秋~春はシーバスのビッグバッカー用ロッドとしてフル活用しています。

IMAG2034.jpg


メガバスのウェブページなどでは「巻物用ロッド」として紹介されているエヴォルジオンですが、
私の中ではかなり張りのあるジグテキロッドです。
張りがあるのですが、負荷がかかると曲がる、「高弾性フィーリングの中に、チタンの曲がる特性」
を備えているエヴォシリーズは、ワーミング、なかでもスモールマウスバスを狙うのに最適と考えています。

フットボールを用いた私のスモールの釣りは、ボトムバンプやズル引きよりもフォールを重視していますので、
キャスト後フリーフォールで底を取って、数メートルバンプがズル引いてすぐ回収するような釣りがメインです。
幾度もこのプロセスを繰り返すので、ロッドにはレスポンスのよさが求められます。
エヴォシリーズは非常に軽量で、張りもあるので、片手でレスポンス良くこの動作を繰り返すことができます。

バイトがあったら少し送り込んで鬼フッキングする釣りですが、
しっかりとフリーフォールさせるため7lbsという細いラインを使用しています。
ここでもエヴォシリーズ特有の「曲がる」特性が活き、力強いフッキング~ゴリ巻きファイトをしても未だラインブレイクはありません。


同時に、ビッグバッカーなどのシーバスの巻きの釣りにも活用できるのが、
エヴォシリーズの懐の深いところ。バスにおいても、フロッグやスローロールなど、
活躍の場は多いでしょう。

ティップのパワーは、エヴォの兄貴分ロッドであるF6.1/2-72ti(Mephisto)とほぼ同等ですが、
そこから急激にパワーの立ち上がるメフィストと比較してパワーの立ち上がりがより緩やか、レギュラーよりの設定です。
シーバスで、ビッグバカーを使う際に、このある程度しなやかにベリーばで入ってくれる設定が活きます。

今は全くやりませんが、カバー撃ちのテキサスなどでもメインとなるパワー・レングスですから、
年間を通して活躍するロッドですね。
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| Megabass | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Destroyer Evoluzion F0.1/2-63ti-S

デストロイヤー エヴォルジオン
F0.1/2-63ti-S Lycaon Evolution

エヴォシリーズでもっともライトなスピニングロッドのインプレです。
スモールのネコリグ用メインロッドとして使用しており、今年最も魚を獲っているロッドです。

IMAG2037.jpg


スモールマウス用のネコリグロッドに求められる性能は、以下に集約されると考えています。
①シェイクした際に安定してラインスラックを作り出せること
②バンクを斜めに引くのに充分な飛距離を出せること
③高感度で、バイトをなるべくすばやく感知すること
④スモールの引きに対してスムーズに追従すること

なかでも①は重要で、風がある状態などでも、
使用しているワームが最もライブリーに動くラインスラックを出し続けることが、釣果に結びつくと考えています。
このロッドはシェイクした際の稼動域が比較的大きく(極端なファーストテーパーではない)、
ラインスラックのコントロールが容易です。
これにより状況に併せたシェイクがしやすくなり、ネコリグのキモであるレンジコントロールが容易になります。

②から④の要素も、エヴォシリーズ特有の、「高弾性特性があるけど曲がる」フィーリングによって高次元に達成しています。

また、優秀なのがエヴォ・スピニングシリーズにも採用されている、
スケルトンシートを使用したグリップ部のレイアウト。
力を入れて握ろうとしても、上手く力が逃げて、ソフトタッチなアクションが可能です。
「ソフトタッチなアクション」という要素は、つりにおいてとても大事な要素だと考えています。

ルアーはスワンプミニ・リビングストレート、シンカーは1/32ozを中心に、
状況に応じて細かくウェイトを変えるのがミソです。
リールは2004番ハイギアにフロロ3lbsというシステムです。

ゲストさんにもばっちり魚とってもらっています。

IMAG1963(1).jpg


ネコリグがメインの展開の時は、このロッドを軸に、
2015年の新モデルである霧雨F2-61KXSとローテーションします。
F2-61KXSはシェイクの幅がよりハイピッチで、同じワームを使っても全く違うアクションが出ます。

高感度でよく曲がるレギュラーアクションのロッドということで、
ネコリグ以外にも春先のジグヘッドによるミドスト・I字系など、オールマイティに使用できるロッドです。
スモール攻略には欠かせない一振りです。

| Megabass | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OROCHI X4 F4-66X4

デストロイヤー オロチX4 F4-66X4のインプレです。

相変わらずバスはやっていませんが。。。

今シーズンから穴うち用に導入しました。
14282409040.jpeg



Mクラスのバスロッドにしては、かなり繊細なティップを持っていて、ルアーウェイト下方向への適応性に優れた逸品です。同シリーズのF3-68X4と比較しても、ティップはより繊細(か同程度か)かもしれません。
F3-68X4はレギュラー寄りで、3/8ozまでのプラグを遠くに飛ばすロッド。
F4-66X4はファースト寄りで、細かくストラクチャーに入れていくロッド。

というイメージでしょうか?
例えば、木崎湖等のハイランドクリアレイクで、3/8ozまでのジャークベイトや1/2ozまでのトップで春先等に広範囲を探る場合、私ならF3-68X4を選択します。

それより重いルアーを使用する場合、シャロークランクや高比重ワーム等をカバーに入れてく釣りをするなら、F4-66X4を選択します。

私にとってメインの用途である穴撃ちでは、レンジバイブ80ESや3/8ozジグヘッド+ワームなど、20g程度のルアーを多投しますが、至って快適に投げれます。

近~中距離戦においては、かなり守備範囲が広く、出番の多い一振りですね。
野尻湖等ウィードの無い湖でのフットボールジグもこのロッドかな。
北海道のイトウにも使えそうです。

魚が掛かるとしなやかに、大きく曲がりこむのはオロチX4シリーズの美点です。
65cm位の、いちばんスピーディーなファイトをするシーバスも曲がりこんでいなせますが、
如何せん曲がりこむまでのタイムラグがあるので、穴の奥でかかった魚のコントロールという意味では若干のパワーラグを感じます。
穴から魚を引きずり出すのは、曲がりの初期段階からパワーの出るロッドの方が楽ですね。
逆に、大きく曲がるロッドならではの、ファイトの楽しさ及びにバラしにくさが光ります。

各方面での高い評判の通り、ローテーションの核となる多用途的なロッドです。
私はメタニウムDC HG+PE1.5号と組みわせて使用しています。

| Megabass | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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METANIUM DC HG 使ってみました

今年発売になりましたメタニウムDC、ボートシーバスに2回使ってみました。
HGモデルです。

14276038470.jpeg


①鉄板系
まずは、ここ数年使用頻度が増えている、オープンや壁で鉄板バイブを遠投して沈める釣り。
今までこの用途には主にエクスセンスDCを使用していました。
飛距離はエクスセンスDCと比較し10%増し程度でしょうか。
但し、同じイメージで投げると初速が早すぎるのか、たまにルアーが回転します。
それでも飛距離が落ちたり、バックラッシュしたりすることが無いのは進化ですが、
海老る原因となるのでマイナスポイントです。
このあたりはフォーム・ブレーキの調整を煮詰める必要がありますね。
また、巻取の際、エクスセンスDCより若干短いハンドルピッチが気になります。
小さく回しすぎていて、力が伝わっていない感じ。

ハンドルは、とりあえずエクスセンスDCのハンドル+リブレノブ に変更した所、かなり改善しました。

その他の動作は、全く問題なく行えます。
風の強い状況でも扱いやすいです。

ただ、結論として、重量及び巻きの感度を気にしないのであれば、この手の釣りには半値のエクスセンスDCで充分かと。

タックルデータ
ROD: デストロイヤー エヴォルジオン F5.1/2-70Ti
LINE: キャストアウェイPE 1.5+30lbs LEADER
ブレーキ設定:3 or 2 メカニカルゆるゆる
LURE: ビッグバッカー107

エヴォのF5.1/2-70ti、ビッグバッカーに丁度良いです。


②穴撃ち
ここからがメタニウムDCの本領発揮です。春のボートシーバスの定番、穴撃ちです。
今までは08メタニウムMG DC7を使用していました。
エクスセンスDCだとブレーキの立ち上がりが弱く、ミスキャストに不寛容なのと、
スプールのレスポンスが若干悪いのでメタニウムを使用していました。

結果、素晴らしいです。08MGDC7からの正常進化を実感できます。
キャストの伸び・低弾道性共に素晴らしいです。
ミスキャストへの寛容性に関しては、若干08MGDC7に軍配が上がるかな。
但し、1日ずっと穴撃ちして、ラインが痛むレベルの恐ろしいバックラッシュは一度もありませんでした。
注:筆者は親指チキンのヘタクソです。
そして、スキッピングもまだ上手くできません。
このあたりは、練習あるのみ。
ロッドも同時に変えたので、タックルへの理解度を上げなくてはなりません。

ハンドルは、エクスセンスDCのものを取り付けて使用しましたが、
やっぱりこのピッチが好み。ハンドルごとリブレに変えようかな。

結論として、穴撃ちリールとして、メタニウムDCは間違いなく「買い」です。

タックルデータ
ROD: オロチX4 F4-66X4
LINE: キャストアウェイPE 1.5+30lbs
ブレーキ設定:3 メカニカルはゆるゆるからちょっと締めるw
LURE: ローリングシャッドM+3/8ozジグヘッド・レンジバイブ80ES

F4-66X4、ハリがありながら根元まで曲がる、楽しいロッドです。
キャストも決まります。

あとはマイクロモジュールギア+X-SHIPの耐久性ですね。
エクDCはX-SHIP化によって追加されたピニオン部のベアリングが錆びてゴリゴリになる症状が出るので、それが心配。15メタDCも、1日使って洗浄して、メカニカルのノブ開けてみたら内部に水!が侵入していたので余計心配。

2回目の使用後、洗浄した際にメカニカルを締めて洗浄したら、水入っていなかったので、
恐らく使用中の浸水ではないと思いますが。ベイトはスピニングと比較して洗い方が難しいです。

しーばす以外にも、バス、バラマンディといろいろ使っていきますよ!

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Metanium DC HG

実釣編はコチラ


メタニウムDC HG を購入しました。

14260772490.jpeg


DCのリール初導入は、前モデルのメタニウムMG DC7でした。
PEが余裕で投げれるんで驚愕した記憶があります。
その後エクスセンスDCを経て、今年発売の15メタニウムDCへ。

主な用途はボートシーバスの穴撃ち・オープンで鉄板系その他を沈める釣り。
サブの用途として北海道でのイトウ、スモール等バスが挙げられます。
あと今年はバラマンディに久しぶりにいくのでそれも見据えて。


そもそも私の釣りではベイトリールはあまり使いませんが、
近年シーバスで鉄板系を沈める釣りを多用する様になってきたこと、
バスをやり始めたこと、により、使用頻度が上がっています。
また、キャスト精度及び手返しに優れ、ラインスラックが少ない、というベイトタックルのアドバンテージについて

は重々理解しています。

先日久しぶりに遠心ブレーキのリールを投げましたが、
自分の親指のチキンっぷりに嫌気が指し、お高いDCリールのニューモデルを購入する決心がつきました。

SVSインフィニティは素晴らしいブレーキシステムだと思いますが、所定の性能を発揮する為には、
それなりに面倒くさいブレーキの調整及び設定が求められます。

一方DCのリールは、釣行中にブレーキ調整を殆ど行わずに、様々なルアーを投げれます。
せいぜい、調子が悪い日はメカニカルを少し締めて、飛ばしたいときはダイヤルを一つ変えるくらいです。

この、ブレーキ設定の容易さが、DCリールの大きなメリットのひとつです。
特に、ボートシーバスやイトウでは、細いPEを使用し、様々なルアーを一つのタックルで投げるので、
この特性が活きてきます。

もう一つ、シーバスにおけるDCリールのアドバンテージが、フリーフォールのしやすさです。
メカニカルを締める必要が無いので、ルアーを沈めたいときに、ラインを手で引き出す必要がありません。
これにより、フォーリング中のルアーのコントロールが容易になり、根掛かりの回避、フォーリング中のバイトの察知が可能となります。

私は、上記2点がDCリールのメリットだと考えています。
この2つのメリットは私にとって大きいです。


前座はさておき、DC7との比較です。
エクDCはピニオンベアリングゴリラに伴うバラバラ殺人中なので比較ありません。

14260772200.jpeg


カラーは濃くなりました。私は黒いリールが好きなので歓迎です。
白便器と謳われた前作と比較し、シャープなデザインです。

ところで、皆さん艶あり塗装のベイト使っても滑らないんでしょうか?
撥ねた海水が乾くとめちゃくちゃ滑りませんか?
ベイトリールとリールシートはマット塗装希望です。
たまに穴うちしててタックル落としそうになります。
殆ど力入れないで握る私が悪いのかな?

14260771830.jpeg


パーミングカップ回りのデザインは前作より進化。
前作はパーミングカップを開ける為の突起が突出していて、ロッドスタンドにさした際の衝撃で破損したり、
カップが開いたりという事態がありましたが、
今回はダイヤルをOPENに合わせレバーを引かないとカップが開かない設計です。
但し、スプールの保持方法はエクスセンスDCと同様の方法で、精度及び剛性は旧DC7の方法(メインフレームねじ込み)の方が優れていると考えます。

パーミングカップの素材はプラです。

14260771690.jpeg


ハンドルノブに意味不明な穴が開きました。
こういう海水が溜まりやすい構造はやめてほしい。
毎度おなじみのリブレに交換かな。

ハンドル長はMGDC7と同様です。
ちょっと短いのでこれも交換しようかな。

ロッドにつけてグリッピングすると、明確にわかるレベルで小型化されています。


20150311183807670.jpg







さぁ、問題は実釣での使用感。
マイクロ何とかギアはSWでの過酷な使用に耐えるでしょうか?
7年分のDCの性能向上はいかに??

とりあえず今度シーバス行ってきます。

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