Kris Angler

To Dare Is To Do.

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MC WORKS REAL FUSION RF5104LR

リアルフュージョン RF5104LR

DSCN0650.jpg


ここ数年、メインで使用しているジギングロッドです。
といっても、ジギング10回くらいしかやっていませんがw

いざというときは腹でファイトできるので楽です。

d4f1d17c-s.jpg


180g~250gのジグをローレスポンスにしゃくるのに丁度よいです。
平戸ではバーチカル、玄海でのドテラ。双方に対応する使い勝手の良いロッドです。

bbf51f11-s.jpg

RF633LRも導入したので、使い分けが楽しみです。

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| MC Works | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SB546JS

IMAG0181.jpg



SB546JS

NB536HSベースでグリップジョイント化された珍しい2ピースのジギングロッドです。

赤スレッドがはではででいい感じです


| MC Works | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジギングロッド考察 Real Fusion と Northern Blue

MCワークスのジギングロッド、リアルフュージョンRF5104LRとノーザンブルー592SSのベントカーブ比較です。

DSCN0034.jpg



きったねー部屋!

ではなく、リアルフュージョンの方が若干ファーストテーパー寄りなのがお分かりいただけるかと思います。
(奥がリアルフュージョン、手前のグリーンがノーザンブルーです)
肉眼で見るとより顕著です。

加重なども正確に測らないで曲げているだけなので、正確なものではないですが。


ロジックとして、ファーストテーパーのロッドでジグをしゃくった場合、「ローレスポンス」な動きになるのは理解できます。
ファーストテーパーのロッドはパワーの立ち上がりが急なので、

柔らかいティップが衝撃を吸収…ジグの初速が抑えられる

パワーが立ち上がるところでジグにエネルギーが与えられる…スライドするのに充分なスピードがジグに伝わる

ラインスラックが「多く」出る…ジグの減速もゆっくりになる??

というイメージです。
もっとも、上記がMCワークスさんの提唱する「ローレスポンスジギング」と一致しているかは解りませんが…
あくまでも私の感覚です。

ウェブサイトから推測するに、ノーザンブルーNB592SSはリアルフュージョンシリーズの元となったロッドです。
きっときっと、592をベースにファーストテーパー化し、リアルフュージョンシリーズへと昇華しているのでしょう…

ところが、おなじページに、ローレスポンスジギングのキモは低反発のバットセクションであると書かれています。
解らなくなってきました。そもそも、ファーストテーパーでありながらバットセクションが低反発なロッド、
かーなり想像しにくいです。バットが低反発なロッドは概してスローテーパーなロッドか、
さもなくばプログレッシブなロッドになります。

プログレッシブなアクションというのも、なかなか難しい概念ですが、
私は「負荷に応じてスムーズに支点が手元に移動してくるロッド」であると理解しています。

「バットの反発」を念頭において、もう一度リアルフュージョンを曲げてみると、確かにプログレッシブな感じ?がしてきます笑
人間の感覚なんてこんなもんです笑
ジギングロッドはキャスティングロッドに比べ短いので、支点の移動がわかりにくいです。


「バットが低反発」という言葉が、

「バットの先端と根元でパワーに差があるよ、先端はあまり張りがないよ」

という意味だとしたら、なんとなく筋が通ります。


カタログを見るとリアルフュージョンの解説ページには、「低位置の補強」と書かれています。
だとすれば、「プロッグレッシブなテーパー」に近づきます。高い位置に補強のプリプレグを当てると支点の移動が阻害され、
プログレッシブなアクションにはならないからです。
また、平戸釣行でリアルフュージョンを使用した際の
「島津さんの作るロッドに使用感が似ていて、ロッドが曲がって仕事をするイメージがつかみやすい」
という感覚も裏付けられます。

ではでは、曲がりを比較したときの「ファーストテーパー」っぽさは何だったのでしょうか??
リアルフュージョンがプログレッシブなアクションであるとすれば、相対的に考えてノーザンブルーは
「スローテーパーぎみ」なロッドということになります。

で、でもカタログには「ノーザンブルーシリーズはファーストテーパー」って書いてありますぞ??
でもでも「592SSは特異」「早めにバットに移行するテーパー」って書いてある??




わからん…

でもこうやって、ロジカルに考えていくと、ロッドってすげー面白い。


DSCN0036.jpg


今回のキャスト

MC WORKS REAL FUSION RF5104LR
実測ウェイト218グラムでした。

MC WORKS NORTHERN BLUE 592SS
自重178グラム。かる!
イタリアングリーンのスペシャルモデルです。

4月にリアルフュージョンRF651LRが出る!これも曲げてみたい~

| MC Works | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジギングロッド!

デジカメを頂いた♪ので早速使ってみましたが、前任のオリンパスμ850SWよかレンズの性能が上がったらしく部屋の中でも明るく撮れてgoodです。

広角レンズになったのでサカナも大きく写る!はず


DSCN0002.jpg

今日の一枚は平戸で活躍?したジギングロッド2本、MCワークスのNB586HSRとRF5104LR。

双方とも同じメーカーの、同じような重さのジグをしゃくるロッドですが、コンセプトがまるでに違っていてとても面白いです。

NB586は正統派オオマサ用ロッドのイメージそのもので、張りがあり、20KGオーヴァーをベリッと根っこから引き剥がす力を感じます。ただ並みのロッドではないのが、それでいてティップの柔軟性と軽さを感じるところ。ニュージーランドでも使ってみたいです。

対するRF5104はティップ~ベリーの柔軟性が際立っており、ジグをしゃくると鞭のようにしなります。今でこそ認知されていますが、リアルフュージョンシリーズがお目見えしたころはジガーマンにとっては「??」だったそうな。

ところがこのロッド、「曲がりながら仕事をしている」イメージが湧きやすいので、島津竿ユーザーには逆にわかりやすいのです。しゃくった時にベリーが曲がり、その反発でジグを飛ばす。腕力ではなくてロッドでジグを操作する、というコンセプトが秀逸です。20キロクラスが底で喰ったら獲れるかは??ですが、ロッドのコンセプトとしてはこちらのほうが好みです。

体力消費も少ないので、女性にもかなりオススメ。

*ロッドの先っぽ1/3をティップ(先っぽ)、真ん中1/3をベリー(おなか)、根元1/3をバット(おしり)といいます。バットの後にグリップがつきます。

DSCN0007.jpg

メタリックレッドのスレッドが映えるNB586と、ガンメタ系でシックに纏まったRF5104。あまり派手なロッドは好みじゃないので、どちらもイイ感じです。

同じメーカーのロッドをいくつも運用してると、色が違ってないと間違えます笑


NORTHERN BLUE NB586HSR "ADVANCED OMASA SPECIAL"
JIG WEIGHT: 150~300G
DRAG MAX: 12KG


REAL FUSION RF5104LR "LOW RESPONCE JERKING SPECIAL"
JIG MAX: 300G(LR JERK)
DRAG MAX: 8KG

え、MCワークスさん、レスポンスのスペルは"RESPONSE"だと思いますが…恥

どちらも入手しにくいロッドですが、プロショップMOGIで購入しました。通販もやってますよ~


Japan made jigging rods, manufactured by world famous MC WORKS.
High in performance, maximum reliance.



| MC Works | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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