Kris Angler

To Dare Is To Do.

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CARPENTER PSC-61MLRS



カーペンター待望のジギングロッドが発売になりましたよ~

私のところへの初納入は61MLRS です。
MLパワーのスローテーパーモデル。

外房でいちにち振ってみましたが、180㌘くらいまでのジグをドテラで比較的スライドさせたい状況で使いやすいロッドです。
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| Carpenter | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルーフィッシュ!

ブルーフィッシュを最近よく使用しています。
今年に入り国内では、γよりも使用頻度が高いです。
ニュージーランドでも、120がよくつれました。

3T5A6874.jpg


もちろんジャークでの使用がメインですが、ただ巻きでも釣れています。
ジャークはγよりも、短いジャークでの使用が多いですが、長いジャークが効くこともあります。

3T5A7297.jpg


国内のスレきったサカナは、水面バシャーにとても不寛容なので、
γに比べ入りがいいブルーフィッシュのほうがいいのかもしれません。

以前はγありきで、荒れていてγの操作が困難な時にブルーフィッシュを使うイメージでしたが、
今はもっと深化した使い方ができていると感じています。

20130502_161.jpg


ブルーフィッシュの方が、アピールは劣りますが、見切りには確実に強いです。
スプラッシュの量、アクションのキレ、ボディのボリューム、ストロークの短いアクションなどの複合要因でしょう。

どんな水深でも、サカナをコールアップさせる必要のある(パンドラを除いて)GTに比べて、
ヒラマサ狙いのキャスティングではブルーフィッシュが有利な展開が多いと思います。
深いサカナをコールアップさせるなら、ジギングやればいいじゃん!て話です。

DSCN0692A_01.jpg


対馬でも、キャスティングで上がった5匹のうち、4匹がブルーフィッシュ(しかも全部100)でした。
全部10kgオーバーです。

100と120、重量差はあまりないですが、
確実に100が効くとき、120が効くときがあります。サイズだけじゃなくてアクションが微妙に違いますもんね。
160を出してほしいです。

γに比べ、ルアーの重量バランスに対し比較的寛容性が高いのも、いい感じです。
あんまり、シビアなルアーは好きくないので。。。

シンプルな ブルーバックで充分ですが、
最近出た60のトビウオカラーもかわいくて好きです。

60はあんまり使っていないんで、今後使い込んでいきます。といっても、使う機会あるか?w

| Carpenter | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TBL80/40

カーペンター ブルーラグーン TBL80/40

TBL80/40は今回の九州で初使用でしたが、
投げるとシャキっとしていて飛距離が出る割にγなどのダイビングペンシルを操作した際の追従性が絶妙で、
流石良く計算されているという印象です。

γ160を投げましたがBLC83/40と違いティップが負ける感覚がないので、また8FTと若干短いのでキレイに振り切れま す。パワーを掛けて振り切ることで飛距離を稼ぐロッドだと思います。
キャストフィールもかなりいいです。

今回の様なババ荒れの状態でγを上手く水絡みされる能力はさすがにBLCの方が上ですが、
そこまで荒れていない状況ではTBLくらいティップに張りがあった方が多彩なアクションが出せるように感じます。
この辺りは対象魚・海の状況使うルアーの種類重さで使い分けですね。

また、投げていませんがHPにも記載があるようにパンドラの使用感もかなりいいものと推測できます。
特に155+30を投げて沈めて巻いてくるオペレーションにはかなり適しているかと。

こちらも投げていませんがブルーフィッシュやγ120くらいのルアーもどの様に動くか楽しみです。
パワーに関しては何の心配もしてませんが、いかんせん魚掛けてないので。。。笑
NZ前に買っておけばよかったな。

今後GTではエンドレスパッションと共に主役としてオペレーション予定です。
パンドラとγ160、GTにおけるメインルアーはこいつが担当予定。


最近は筋力もついてきて、BLCの「乗せるティップ」よりもTBLの「振り切れるティップ」の方が心地よく感じるようになって きました。でもでも投げ続けているとミスキャストもあるので、練習あるのみですが。
最近海が荒れすぎててなかなか満足にキャスティングできません。

秋のトカラが楽しみです。

| Carpenter | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BLC83/40 R-POWER MAX

3T5A6439_01.jpg


カーペンター ブルーチェイサー シリーズでもっともヘビーなロッドです。
GTもキングフィッシュも自己記録はこのロッド。

茂木さんの忘年会ビンゴで半額券をもらい、

当時はなんの知識もなかったので
とりあえずこれにしとけ しとけ と同じテーブルの皆様にいわれ
なにも知らずに 調べずに注文しました

届いたら、ものっそいヘビーロッドやんけ!こんなの振れるかいな!

と思いましたが、気がついたら振れてました。

しばらくは、振られてましたが。。。



今ではいちばん使用頻度の高いカーペンターの竿になってます。
対象魚のサイズと、ルアーのサイズの差が大きい状況でかなり頼りになります。
用途は、相模湾のキハダから、伊豆のクロマグロから、GT、キングフィッシュと
いろいろ使いました。NZではメインロッドとして大活躍でした。


DSCN0110.jpg



ティップとベリーがとてもしなやかで、
かつパワーのあるバットとスムーズにつながっているので、高負荷ファイトがとてもやりやすいです。
先2/3がしなやかなので、疲れてきてもキャストフィールがよくミスキャストが少ないです。煮詰められたガイド設定のおかげもありトラブルが非常に少ないのも美点です。

基本的にはPE8号+170lbsのリーダーを組み合わせて使用しています。
先糸のマンユウはケースバイケース。慣れればγ60がスイスイ泳ぎます。

これからもどしどし使っていきますよ~

| Carpenter | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンドラ!

A43W7885.jpg



元々GT用に開発されたシンキングルアーです。

奄美でGTをやる際に初めて使いましたが、
その奄美釣行では船中4キャッチがすべてパンドラによるものでした。
私もパンドラで2キャッチ。

3T5A6460_01.jpg


NZでも初日にキングフィッシュをキャッチし、
茂木さんにも「おまえはパンドラなしではもう生きてけねえな」といわれました笑

最初は訳もわからず引いているだけでしたが、
シーバスのバイブレーション・ローリングベイトのタクティクスに近いんじゃないの?と気づいたのが奄美の中盤。

魚のレンジに合わせるのは勿論ですが、キモはどこまで落としてどこで食わすかだと考えています。

ただ、潮や風の流れの影響で効率よく攻めるのが結構難しいこともあったり…

もう少し比重が重くて浮き上がりにくいモデルがあればすごく使いやすそう、とか…

ただ投げて巻くだけだと思われがちですが、とってもおくが深いルアーだと思います。

全く分からないのがフォールで魚が食うこと。ルアーの傷を見るにもっと当たっている様にも感じられます。
パンドラは尻を下にスーッと殆どアクションをせずに落ちていくのですが、
それをエサと認識するのでしょうか。
奄美でキャッチした2本はフォールでしたし、NZでもフォールでバイトがありました。


| Carpenter | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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