Kris Angler

To Dare Is To Do.

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8月のスモール!

8月は野尻湖1回、桧原湖2回の釣行回数でした。
桧原湖は初めて真面目に釣りしましたが、
確かに野尻湖より数が釣れ、ポイントも色々ある楽しい湖でした。

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1回目はポイントを軽く触る程度でしたが、
2回目は風や季節進行の状況を踏まえポイントを絞り込み、
それなりに良い釣りが出来ました。

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野尻湖にはない、桧原湖特有の広大なフラットやハンプ、
複雑に入り組む底質には苦労しましたが基本は一緒、
プレッシャーの高い野尻湖で修業してきたテクニックに桧原湖の魚は比較的素直に反応してくれます。

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但し、サイズがなかなか伸びません。40前半くらいまでなら結構釣れる野尻湖と比較して、アベレージが200グラムくらい軽いイメージです。2日間で小~中まで40本程度釣れましたが、40アップは混じらず。サイズアップを狙うとなると、野尻湖より一層「狙う」釣りをしていかなくてはならないことがよく解りました。

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最大はフットボールで釣った38cmでしたが、エリアの広い桧原湖ではこれらジグや巻物等勝負の早い釣りを織り込んでいくのが、攻略への糸口になる事も解りました。

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野尻と比較して明らかに数が出やすいので、インチキガイドとしてはちょっと楽かな~
という印象です。数を早い段階でキチッとだして、サイズを狙いに行く展開に持ち込むのが今後の鍵ですね。

野尻湖はある意味盤石で、良い場所を見つけてやるべきことをやり続ければ結果が出る、「良い」修行系釣り場の典型ですね笑

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ベイトにリンクしているバスが多いエリアを見つけて、そこをじっくり丁寧にやれば。。。

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喰えばナイスコンディションでいい魚なのがこの時期の魅力です。
「ベイトにリンク」というのがどういう事なのか、よーく考えるのが大事なのだとよく解りました。一方で虫とダウンショットは食わせ方がまだよく解っていないので、これは勉強しなくちゃいけません。

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ボートもいいし、おいしいレストランがあるのも野尻湖の魅力。
ワイルドな桧原湖とおしゃれ?な野尻湖、甲乙つけがたいスモールレイクです。
デスレイク木崎湖も忘れちゃいけませんが!

9月も数回、スモール出撃できそうです。
刻々と変化していく季節にアジャストして釣りをしていくのが楽しい季節ですね。
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| Bass | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Destroyer Evoluzion F5.1/2-70ti Super Diablo-II

デストロイヤー エヴォルジオン
F5.1/2-70ti Super Diablo-II

前回に引き続き、エヴォルジオンシリーズのインプレです。
今回はスーパーディアブロ、MHクラスのベイトロッドです。
夏はスモール用フットボールロッドとして、秋~春はシーバスのビッグバッカー用ロッドとしてフル活用しています。

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メガバスのウェブページなどでは「巻物用ロッド」として紹介されているエヴォルジオンですが、
私の中ではかなり張りのあるジグテキロッドです。
張りがあるのですが、負荷がかかると曲がる、「高弾性フィーリングの中に、チタンの曲がる特性」
を備えているエヴォシリーズは、ワーミング、なかでもスモールマウスバスを狙うのに最適と考えています。

フットボールを用いた私のスモールの釣りは、ボトムバンプやズル引きよりもフォールを重視していますので、
キャスト後フリーフォールで底を取って、数メートルバンプがズル引いてすぐ回収するような釣りがメインです。
幾度もこのプロセスを繰り返すので、ロッドにはレスポンスのよさが求められます。
エヴォシリーズは非常に軽量で、張りもあるので、片手でレスポンス良くこの動作を繰り返すことができます。

バイトがあったら少し送り込んで鬼フッキングする釣りですが、
しっかりとフリーフォールさせるため7lbsという細いラインを使用しています。
ここでもエヴォシリーズ特有の「曲がる」特性が活き、力強いフッキング~ゴリ巻きファイトをしても未だラインブレイクはありません。


同時に、ビッグバッカーなどのシーバスの巻きの釣りにも活用できるのが、
エヴォシリーズの懐の深いところ。バスにおいても、フロッグやスローロールなど、
活躍の場は多いでしょう。

ティップのパワーは、エヴォの兄貴分ロッドであるF6.1/2-72ti(Mephisto)とほぼ同等ですが、
そこから急激にパワーの立ち上がるメフィストと比較してパワーの立ち上がりがより緩やか、レギュラーよりの設定です。
シーバスで、ビッグバカーを使う際に、このある程度しなやかにベリーばで入ってくれる設定が活きます。

今は全くやりませんが、カバー撃ちのテキサスなどでもメインとなるパワー・レングスですから、
年間を通して活躍するロッドですね。

| Megabass | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Destroyer Evoluzion F0.1/2-63ti-S

デストロイヤー エヴォルジオン
F0.1/2-63ti-S Lycaon Evolution

エヴォシリーズでもっともライトなスピニングロッドのインプレです。
スモールのネコリグ用メインロッドとして使用しており、今年最も魚を獲っているロッドです。

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スモールマウス用のネコリグロッドに求められる性能は、以下に集約されると考えています。
①シェイクした際に安定してラインスラックを作り出せること
②バンクを斜めに引くのに充分な飛距離を出せること
③高感度で、バイトをなるべくすばやく感知すること
④スモールの引きに対してスムーズに追従すること

なかでも①は重要で、風がある状態などでも、
使用しているワームが最もライブリーに動くラインスラックを出し続けることが、釣果に結びつくと考えています。
このロッドはシェイクした際の稼動域が比較的大きく(極端なファーストテーパーではない)、
ラインスラックのコントロールが容易です。
これにより状況に併せたシェイクがしやすくなり、ネコリグのキモであるレンジコントロールが容易になります。

②から④の要素も、エヴォシリーズ特有の、「高弾性特性があるけど曲がる」フィーリングによって高次元に達成しています。

また、優秀なのがエヴォ・スピニングシリーズにも採用されている、
スケルトンシートを使用したグリップ部のレイアウト。
力を入れて握ろうとしても、上手く力が逃げて、ソフトタッチなアクションが可能です。
「ソフトタッチなアクション」という要素は、つりにおいてとても大事な要素だと考えています。

ルアーはスワンプミニ・リビングストレート、シンカーは1/32ozを中心に、
状況に応じて細かくウェイトを変えるのがミソです。
リールは2004番ハイギアにフロロ3lbsというシステムです。

ゲストさんにもばっちり魚とってもらっています。

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ネコリグがメインの展開の時は、このロッドを軸に、
2015年の新モデルである霧雨F2-61KXSとローテーションします。
F2-61KXSはシェイクの幅がよりハイピッチで、同じワームを使っても全く違うアクションが出ます。

高感度でよく曲がるレギュラーアクションのロッドということで、
ネコリグ以外にも春先のジグヘッドによるミドスト・I字系など、オールマイティに使用できるロッドです。
スモール攻略には欠かせない一振りです。

| Megabass | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スモールのライトキャロ!

今年は6月~7月半ばにかけて、ネコリグが非常によく釣れたので出番の少なかったライトキャロですが、7月後半以降は急激にその威力が落ちたので、またまたライトキャロの出番が増えています。

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やはりアフター~秋まで安定して釣果を出せるライトキャロは、夏季のスモールマウスバス攻略の基本ですね。

私が多用しているスタイルは1.5m以上のかなり長いリーダーのリグをボートでドラッギングして底をズル引き、という極めてシンプルなスタイルですが、

ポイントの選定、ボートの進め方、ルアーローテ、アクション等、非常に構成要素が多く奥が深いのもライトキャロの魅力です。
色々神経を使うので、スモールにおいて一番疲れる釣りでもあります。
端から見ると、微動だにしないので暇そうに見えると思いますが。。。

いずれにせよリグをステイさせるタイミングと長さが最大のキーだと考えているので、
ちょっと弱いかな、というエレキのスピードで小刻みに進んでいき、
それを利用してラインスラックを発生させポーズを入れていく釣りです。

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この船によるポーズと、湖底にある石やウィード等を利用するハングオフを組み合わせて、
メリハリのついたライブリーなアクションを作り出していくのですが。。。
なかなかそう上手くはいきませんね。

私の場合、
シンカーは1/16oz(reinsのものが使いやすいかな)を基本に、状況に応じ3/32ozを使います。
ゴム玉を挟んでクレンサルカンの小さなもの、リーダーは0.8号を竿一本分弱が基本です。
遠投はあきらめてます。

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フックはノガレス インチフックのラージサイズをベースに、同等のオフセット・マスバリを使います。ワームは比重とシルエット・を考えながらローテーションしますが、OSPドライブシュリンプ3inがベースです。他にドライブクロー2in、3inイモ、ケイテックのフィッシュインパクト等。
カラーはグリパン・スカッパノン・ブラック系が基本です。

オープンウォーターでルアーを作為的に動かすことはほぼせず、カチカチとエレキを踏み続けるという変態的な釣りですが、理解が進んで喰わせどころを自ら演できる様になると、急に楽しくなる釣りです。皆様も是非。

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7月の野尻湖スモール

良くつれた6月から一変、7月はけっこう渋い状況でした。
エビが少ないのか、ネコリグは撃沈、なんとかキャロで搾り出すような展開に。


隊長にもなんとかキャロで獲ってもらいました。。。

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ランカーサイズは貝のみ。。。

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KYフィッシュも。
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| Bass | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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